先日、神社好きコミニュティのメンバーと桑名周辺の神社を巡ってきました。
定期的に神社巡りをしており、過去には石上神宮、桃尾の滝などを訪れました。
今回は桑名宗社〜天武天皇社〜神館神社を廻ってきました。
桑名宗社
別名春日神社、「春日さん」と親しまれる桑名宗社は桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来より桑名の総鎮守とされています。
桑名の繁栄を支えてきたことから、「繁栄の神様」と云われ、また奈良春日大社から春日四柱神を勧請合祀した中臣神社は「厄除けの神様」と云われています。
桑名宗社には三重県指定文化財の『太刀 村正』が2口所蔵されており、申込みをすれば、拝観できます。
各々には「春日大明神」「三崎大明神」との新号が彫られており、天文12年(1543年)に村正自身が桑名神社と中臣神社に奉納を目的として制作されました。
また確かな文献資料の乏しい村正にとって、この2口は貴重な年紀作で、しかも銘文には他には見られない「桑名郡益田庄」とあり、さらに奉納刀ならではの健全さと共に時代的特徴も顕著で、歴史的に極めて貴重な宝刀になります。
近くで観ると、刃紋がなんとも言えない美しさで、妖しい光を放っており、すごいエネルギーを感じます。
桑名宗社を訪れたら、宝刀村正は必見なのでお見逃しなく。
天武天皇社
天武天皇社は、天武天皇・皇后持統天皇・高市皇子を奉祀した古社。
天武天皇を主神としてお奉りしているのは全国でここだけ。
参拝していたら、蚊の大群がいて、あまりにも凄かったので、そそくさと退散しました。
もし、行くのであれば、虫よけスプレーをしていくか、蚊取り線香などを持っていきましょう。
皇大神宮御旧跡 神館神社
神館(こうだて)神社は桑名市江場の地域の氏神さまとして、鎮座しています。
氏子の人達からは「若宮さん」とも呼ばれており、祭神は天照皇大御神、豊受大神、倭姫命、大山祗神、火産靈神が祀られています。
神館神社の御朱印は、一般的な御朱印だけではなく、三重県の誇る伝統工芸である伊勢型紙彫刻を使った手作りによる版画絵の御朱印があります。
これが素晴らしいクオリティで、立派な芸術作品に仕上がっています。
定番のデザインのほか、限定の御朱印があり、今回は第18弾の竜神様が向かい合っている御朱印をいただきました。
作者は菊水氏でホワイトハウスにも作品を献上したとのこと。
この御朱印を手に入れるために、この神館神社へ行く価値があります。
3箇所の神社を巡った後、歌行燈本店で食事をしました。
料理はとても美味しかったのですが、6人で訪れて6人がけのテーブルが空いているにも関わらず、感染症対策で4名までしか座れないので3名、3名に分けられるという謎ルールwww。
相当待たされた理由がわかりました。
テーブルには案の定、これまた全く意味のないアクリル板が鎮座しておりました。
ホント、コロナ脳には困ったもので…。
これさえなければ、美味しくて唸る名店紹介に紹介したかったのですが、残念…。
ソーシャルディスタンスはもちろん、マスク、ワクチンは効果がないどころか、悪影響しかないのに、盲信してる方が、多すぎて疲れます。
早く真実に気づいて今まで通りの生活に戻るよう願っています。
話が逸れましたが、桑名宗社と神館神社はとってもオススメなので、ぜひ訪れてみてください!
ほな!おおきに!