WeWork オーシャンゲートみなとみらいの特等席でみなとみらい花火大会を鑑賞した後、ミラクルが起こった話







先日、2泊3日で東京・横浜へ行ってきました。

メインイベントは初日の夜に横浜で開催されるみなとみらい花火大会を鑑賞することと、3Dプリンタで凄いものを作っておられる天才科学者に会いに行くことの二つ。

とても懇意にしていただいている横浜のAI企業の経営者のNさんから「WeWork オーシャンゲートみなとみらいのオフィスから花火が観られるので一緒に観ませんか〜」とお声がけいただき、即決で「行きます!」とお答えしました。

Nさんとは富山で偶然(今となっては必然だと思いますが)出会って、それ以来、色々と面倒をみていただいており本当に感謝しかありません。

当日、終日横浜にいようかと思っていたのですが、行く少し前に、ビジネスの海外展開の相談を受けた方から「池袋で昼の12時からセミナーありますがいかがですか?」と言われ、それがちょうどこの日とバッチリ重なっていました。

これはもう、セミナーも行くしかありません。

池袋まで行って、横浜に戻って、また東京に行かなくてはなりませんが、1時間弱であれば、全然苦になりません。

というわけで、この日は池袋の「キッチンABC」で美味しいランチを食べて、セミナーに出て、そしてこれまた偶然にもこのタイミングで愛用しているサクラスリングのイベントが東武百貨店で開催されていたので、挨拶がてら顔を出して横浜のWeworkへ移動しました。

リーズナブルで絶品の街の洋食屋!美味しくて唸る名店紹介「キッチンABC西池袋店」(洋食・池袋)

 

名古屋のWeWorkは何度か訪れたことがありますが、WeWorkオーシャンゲートみなとみらいは名古屋よりも圧倒的に広く、しかも4フロアもあり、最大収容人数は2,900名。

名古屋同様、ビールをはじめとしたドリンクは飲み放題。

普段からアルコールは飲みませんので、緑茶を飲んでいましたが…。

 

眺めが抜群のコワーキングスペース「WeWork グローバルゲート名古屋」へ行ってきた

 

ここを契約しているOさんと合流し、その後、誘っていただいた方々と1時間ほど雑談しました。

 

19時30分から花火が始まるので10階へ移動し、一番花火がよく見える神奈川県が借りているオフィスへ。

部屋の明かりを消して、鑑賞タイムが始まりました。

 

みなとみらい花火大会は海上に花火の発射台やクレーンを設置して、そこから打ち上げられます。

WeWorkは一番港寄りにあり、何も視界を防ぐ建物がないので、まさに一等地。

しかもクーラーが効いた涼しい部屋での鑑賞は最高。

おそらく、WeWorkに勝るのは隣にあるベイホテル東急の海側の一部の部屋ぐらいだと思います。

花火が始まりましたが、海面に近い場所からの噴水のような花火も、上に高く上がった大きな大輪の花火もすべて一望できます。

同時にしかも高い位置から花火を観られる場所は、そうそうないと思われます。

花火のクオリティも高く、今まで観た花火大会の中でも上位に入ります。

特にフィナーレの連発花火は凄まじいものがありました。

写真や動画ではどこまで伝わるかわかりませんが一応載せておきます。

 


 

これだけでも大満足だったのですが、この後ミラクルが起こりました。

花火が終わった後は観ていた人たちが一斉に帰宅するため大混雑になります。

それを避けて時間を空けるため、Oさんが予約してくれた店で懇親会をすることになりました。

そこに同席されていた方々と名刺交換したり、お話したりした際、一人の方が某グローバル企業に勤務されていました。

実はこの企業、ワタクシが中1のときに、とても仲良くしていた友人のMが就職した企業。

Mはめちゃくちゃ賢くて常に成績は常に学年トップ。

500点満点で498点とか495点とかそういうレベル。

ライバルと言うとおこがましいのですが、少しでも追いつこうと一緒に勉強していました。

ワタクシの父親が転勤族で引っ越ししたので、Mとは1年間の付き合いでしたが、その後も年賀状をやり取りしており社会人になっても続いていました。

ただし、ワタクシがさらに引っ越しをしたこと、Mが海外へ転勤になり、そこから連絡が途絶えました。

それからも何度か会いたいと思い、GoogleやFacebookなどを検索するのですが見つからず…。

しばらく諦めていたのですが、目の前に一縷の望みが見えました。

藁をもすがる思いでその企業に務めているTさんに聞いたところ「Mさんのことは知らないけど社内のデータベースがあるので調べてみます」とのこと。

翌日、連絡があり「すでに退職しておられましたが、同期が見つかり、おそらく今勤めている会社の連絡先がわかりました」とのこと。

淡い期待を抱きつつ、連絡をしたらほどなくMから返信があり、その後、1時間ほど電話で話すことができました。

大学時代に会って以来なので、おそらく30年ぶりぐらいの会話でしたが、声は当時のままで、いやはや懐かしいのなんの。

お互い、近況報告をしつつ、仕事の話になりました。

そうしたら、なんとワタクシが今後、メインの事業として捉えているドローン点検に関連するビジネスと深い関わりがあることがわかりました。

今後、協業していけそうだという話になり、これから始めるビジネスの強力なバックアップになるかもしれません。

30年ぶりに会えただけでも奇跡的なのに、もうスーパーミラクル、神様の導きとしか言いようがありません。

今週、Zoomで話すことになり今後のビジネスの話も楽しみですが、お互いどんな風貌に変わっているのかを見るのも楽しみ。

そもそも、横浜のAI企業のNさんとの富山での出会いも本当に偶然で、本来であれば出会ってなかったのですが、予定していたゴルフが雨で中止になり、前倒して富山を訪れてイベントに参加したことにより出会いました。

今回、Nさんが誘ってくれていなかったら、そして、もし誘ってくれたとしてもワタクシがお誘いを断っていたら、この奇跡はありません。

やはり、何事も「直感に従って動く」ことが大切だと改めて実感しています。

もちろん、時間は有限なので、全てのお誘いに乗るわけにはいきませんが、自分の直感に従って「これは大切!」と思うお誘いはこれからも、できる限り断らず乗ってみるつもり。

会社を退職して約半年、誕生日の8月までは転職活動も視野に入れつつ、自由に動き回っていました。

数秘が見られる方に「誕生日から流れが変わり、素晴らしいスタートのタイミングになります」と言われていたのですが、まさにその通りになりそうな予感がしています。

時々、サラリーマン時代の収入を超えることはできるのか…と少し不安になることもありますが、とにかく運だけはいいので、何とかなるかと楽観的に考えています。

今回、お誘いいただいたNさん、場所を提供いただいたOさん、取りついでいただいたTさんをはじめ、もう皆さんには感謝しかありません。

話がみなとみらい花火大会から脱線しましたが、また来年も機会があれば、参加させていただきたいと思います。

いや〜、人生って面白い!

みなとみらいスマートフェスティバル 花火大会

横浜の夜を彩る光と音とアートの祭典

地元企業等が主体となって3年ぶりに開催される「みなとみらいスマートフェスティバル」。

企業と地域の協働の推進により、創造性を活かし、街の活性化につなげ、横浜の魅力を活かしたイベントとして、誰もが楽しめる夜を美しく彩る横浜ならではの演出をすることで横浜の魅力を国内外に発信します。

伝統的な和太鼓の響きを都筑独自にアレンジし、地域に根付き新しい郷土芸能を目指し横浜を中心に活動している「横浜都筑太鼓」の演奏で日本を感じていただき、ラストは「スカイシンフォニー イン ヨコハマ」として豪華な演出で横浜港の夜を音と花火で彩ります。

 

ほな!おおきに!

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