CATEGORY 書評

書評「マチネの終わりに」平野啓一郎著

アメトーークの読書芸人の時にピース・又吉氏とオードリー・若林氏がおすすめしていたのが平野啓一郎著「マチネの終わりに」。この二人がおすすめするなら絶対に面白いとは思っていましたがなかなか手が伸びず時間が経ってしまいました。…

書評「下り坂をそろそろ下る」平田オリザ著

この「下り坂をそろそろ下る」は愛知の文具王フミヒロさんのブログで紹介されていおり、早速読みました。フミヒロさんの紹介する本はハズレがないので効率よく読書ができます。 本の内容紹介 Amazonより ◆「これからの日本」を…

書評「日本の伝統行事」村上龍著

録画して観る数少ないテレビ番組のひとつが「カンブリア宮殿」。そこで紹介されていたのが「日本の伝統行事」。Amazonのレビューでは高評価なのですが価格が4,860円と結構高く、立ち読みできないパッケージだったので躊躇して…

書評「終末のフール」伊坂幸太郎著

先日読んだ「死神の精度」が面白かったので、伊坂幸太郎氏の違う作品を読んでみました。伊坂幸太郎の作品は人気バンド「Backnumber」の清水氏が「面白い」と紹介しているのを妻が聞いて興味を持ち、それから読み始めました。「…

書評「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著

「成功している人はなぜ神社に行くのか?」の著者である八木龍平がこの本の中でオススメしていたのが「アルケミスト」。Amazonで検索したらベストセラーで300を超えるレビューがあり、しかもそのほとんどが4つ星、5つ星という…

書評「働く男」星野源著

今、一番旬な男性のひとり、星野源。実は去年の紅白に出るまで全く知りませんでした。それから注目していたら「逃げるは恥だが役に立つ」のガッキーの相手役として好演、主題歌の「恋」が大ヒットし、「恋ダンス」は一世を風靡しました。…

書評「死神の精度」伊坂幸太郎著

この本は珍しく妻からやってきました。妻は普段あまり本は読まないのですが、去年からドハマりしているバンド「backnumber」の清水依与吏氏が「この本は面白い」と言っていたのを聞いて読んだとのこと。   ダ・ヴ…