iPhoneSEユーザーがiPhoneXRを触ってみてちょっと悩み始めたの巻

iPhoneを使い始めて長い年月が経ちます。iPhoneは片手で持てて、操作できるのが信条なので、4インチサイズに拘って使い続けています。iPhoneSEが発売されて2年半が経ちましたが新しい4インチのiPhoneは発売されず。

どうやら、来年の新製品のラインナップ予想の中にも4インチサイズはない様子。4インチサイズのiPhoneが発売されたら速攻買い換えるのですが、iPhoneXシリーズましてやMaxなんぞは仕事で使うにはちょっと大きすぎます。

画面は広いほうが視認性が良いことは十分理解していますが、接客業としてはあまり大きなiPhoneは邪魔なだけ。カレンダーが見られて、空いた休憩時間にFacebookなどのSNSができれば十分。本格的なブラウジングや作業はiPadmini4かMacbookProで行っています。

ただ、発売から2年が経ち、CPUの速度などはやはり新しい端末には敵いません。先日、iPhoneSEのバッテリー交換をしたら、かなりサクサクヌルヌル動くようにはなりましたが、アプリによっては起動に時間がかかるものもあります。

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最新のiPhoneなら、こういったアプリも瞬時に起動するので、速度や画面の広さを考えると、そろそろ思考を見直して、新しいiPhoneにしてもいいのかとも思い始めています。

とはいえ、先日発表されたiPhoneXSやiPhoneXSMaxはあまりにも価格が高過ぎて買う気にならず。iPhoneXSMaxの512GBは税込17万円オーバーで、ノートパソコンが買える値段。実用的なスペックのiPhoneXS256GBでも15万円オーバー。なぜかちょうどいい128GBが飛ばされているため、高額な価格になってしまいます。毎日長い時間使うことはわかっていても、これではなかなか手が出ません。

一方、昨日発売されたiPhoneXRはCPUはiPhoneXSと同じスペックでありながら、カメラをひとつにしたり、液晶ディスプレイを採用するなどしてコストダウンされ、税込10万円を切る価格。このスペックでこの価格ならコストパフォマンスは悪くありません。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ブルー、イエロー、コーラルに加えてプロダクトレッドの全6色。どの色もとてもオシャレで、特にプロダクトレッドとブルーにかなり惹かれました。

XSは有機ELディスプレイ、XRは液晶ディスプレイなので、かなり違うかと思いましたが、通常の明るい環境であれば、全くその差は気になりません。

 

手に持つとやはり、大きすぎて片手では操作できませんが、画面の綺麗さ、アプリのレスポンスのスピードはiPhoneSEと比べるとかけ離れています。

 

同じサイトを表示させてみましたが、全く表示できる範囲が違うので、やはり画面が広いのは正義かなと思い始めています。

 

いつも使っているベルトポーチにiPhoneXRを入れてみたら、なんとかはみ出さずに入ることがわかりました。片手で使えるということを諦めるのであれば、iPhoneXRという選択肢はアリでしょう。

もうしばらく悩んでから、iPhoneSEをそのまましばらく使い続けるのか、思い切ってiPhoneXRに乗り換えるのか決断したいと思います。あなたが4インチサイズにこだわっていないであれば、iPhoneXRは間違いなくオススメできる端末。おそらく、歴代で一番売れるiPhoneになることでしょう。


当分、職場から歩いて3分のアップルストアに通って、どうするか見極めます。それまでの間、XRのケースやアクセサリーを調べておきます。

ほな!おおきに!