新入社員のみなさんへ!文房具の達人たちが仕事に役立つ文房具を紹介しました!

文房具朝食会@名古屋を主催している愛知の文具王こと、猪口フミヒロ氏。毎月開催している朝食会は告知したらすぐに満席になる人気ぶり。その文房具朝食会が名城大学ナゴヤドームキャンパスの名古屋フューチャーセンターの日直イベントとして夜に開催されました。

以前にも開催されており、3回目となります。今回のテーマは「仕事に役立つ文房具」ということで、文房具の達人、仕事の達人の参加者の面々が集まり、それぞれお気に入りの文房具を披露。今回の参加者の中に大学生が4人おり、来年社会人になる方もおられるので、その時に役立つ文房具を紹介することになりました。


 
主催者のフミヒロ氏がトップバッターとしてプレゼンしました。フミヒロ氏にとっての文房具の役割として5点挙げられていました。


 

1.探さないための文房具

クリアファイルを使って、紙の資料を分類し、探す時間を短縮する。

2.モチベーションを上げるための文房具

高級万年筆を使うことによりテンションを上げて仕事をする。マイホワイトボードマーカーを使えば、インク切れなどのトラブルはなくなり、気持ちよくホワイトボードに書き込める。ホワイトボードに書き込んだことは既成事実となり、夢がどんどん叶う。

3.疲れないための文房具

ロジクールのトラックボールを使ってから、肩こりなどが無くなった。マウスを四六時中移動させるのには無理な力がかかっているため変えたらめちゃくちゃ楽になりました。

4.忘れないための文房具

クリアファイルポケットを使って、自分だけのオリジナルの資料を作ること。社会人になったら教科書は与えられるのではなく、自分で作るべし。

5.1~4の文房具を利用して、「考えたこと」「思いついたこと」を即行動に移す。そうすると仕事がどんどん楽しくなります。

その後、差し入れのおはぎを食べながらのもぐもぐタイムを挟んで、ひとりずつプレゼン大会が始まりました。

筆者が 特に気になった仕事で役に立ちそうな文房具を紹介します。

カール事務器 ルーズリーフパンチ

普通のA4サイズの紙を挟んでローラーを転がすと30穴がきれいに開く、すご技パンチ。穴を開けたらルーズリーフにファイリングができますので、いちいちクリアファイルに入れる必要がありません。とりあえず、保管したい紙の書類はこれでパンチングして、ファイルに閉じておけば大丈夫。個人的には一番欲しくなった一品。

 

 

ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー

マイルドな色合いの蛍光ペン。目がチカチカせず、落ち着いた色合いながら、それなりに目立つので、仕事では重宝します。グレーが特に便利という話。

 

中島重久堂鉛筆削り

シャープペンシルは便利ですが、じっくり考えて書きたい(描きたい)時はやはり鉛筆が一番。ただし、鉛筆はすぐに先が丸まりますので、鉛筆削りは欠かせません。数ある鉛筆削りの中で最高の削り心地なのが、「 中島重久堂」の鉛筆削り。切れ味鋭いカンナで研ぐような感覚。鉛筆を使う方必携のアイテム。

 

あたぼうスライド手帳

用紙をスライドさせることによって常に見開き2週間を確保できる手帳。このアイデアには脱帽。ただし、片面ずつになりますので、両面使っている手帳に比べて紙の量が倍になりますので、重量と嵩は増えます。2週間予定を見渡す必要がある仕事をしている方は重宝すること間違いなし。

 

TANITA バイブレーションタイマー

仕事に使えるキッチンタイマー。バイブレーションモードがあるので、他の人に気づかれることなく時間を測ることができます。筆者も使っていた時期がありますが、仕事内容が変わったため、最近はあまり使わなくなっています。事務仕事で、ダラダラと作業が続く方はこのタイマーを使って区切りをつけて集中力を確保しながら仕事すると効率が上がります。

 

ここからは、筆者のおすすめ文房具を紹介します。

トラックボールMX ERGO

フミヒロ氏が使っているM570の上位機種。筆者も先日までM570tを使っていましたが、値下がりしてきた上にAmazonのセールでお値打ちになっていたので思い切って購入しました。質感が素晴らしく、さらに使い勝手が向上しました。これからトラックボールを買うなら断然、こちらをおすすめします。

レビューのブログはこちら

 

 

ペン立て ぺんコッコ

机の上にボールペンなどを立てておけるペン立て。裏にジェルシートが付いているため倒れることはありません。簡単にはがすこともできますので、場所を変えることもできます。ボールペンを探すことなくサッと取れるのは便利この上なし。

 

シャチハタ キャップレス9 リール式

シャチハタのキャップレスかつリール付。これのおかげでシャチハタを探すことがなくなりました。またいちいちキャップを外さなくてもいいので、キャップがコロコロ転がることがありません。社会人必携のアイテム。刻印の名前はネットでオーダーする仕組みになっています。

 

トンボ鉛筆 シャープペン モノグラフ

シャーペンともの消しゴムがセットになったシャープペンシル。消しゴムを別で持つ必要がなく、しっかり消すことができます。モノ消し部分の替え芯もあるので、磨り減っても安心して使えます。

 

整理用ブロッククッションシート

机の引き出しの文房具を定位置にセットするためのスポンジシート。これのおかげで頻繁に使う文房具は一切探すことがなくなりました。また悪意なく借りパクされた場合でもすぐわかりますので、比較的早く取り戻すことができます。キングジムから発売されているシートがありますが、あまり評価が良くないのと、価格が高いので、筆者が使ってるスポンジシートを自分でアレンジすることをおすすめします。

過去ブログ

机の引き出しをクッションシートで整理して効率UP!

 

今回の文房具朝食会(夕食会?)は学生の方に向けて「仕事に役立つ文房具」というテーマで開催されましたが、現役の社会人にとっても役立つ情報が満載で、とても有意義な時間を過ごすことができました。

これだけの濃い内容で参加費無料かつ、フミヒロ氏からの差し入れの「おはぎ」付ってどれだけお得なんでしょうか。これだけの内容だからこそ、リピーターになるのだと改めて実感しました。

名古屋フューチャーセンターでは平日毎日、日直が何かしら講座などを開催しております。興味があれば、参加したり、自分で日直に立候補してみてはいかがでしょうか。

ほな!おおきに!