待望の横濱帆布鞄とコラボしたマップカメラのカメラキャリングトートバッグをやっと手に入れた!

横濱帆布鞄とコラボしたマップカメラのカメラキャリングトートバッグは以前からずっと気になっていたものの、数量が100個限定のため、気づいたときには完売しており買えない状態が続いていました。ブログの師匠である変デジ研究所を運営されているロンスタ氏がこのバッグを持っており、見る度に欲しいと思っていたのですがなかなか手に入らず。

先日、ロンスタ氏がブログでこのトートバッグの第5弾が発売されると紹介されていました。記事をアップされたのは発売前でしたが、読んだときは既に発売されており、すでに完売かとリンクを辿ったら何とか滑り込みセーフで購入することができました。翌日、販売されているページをもう一度見にいったら完売になっていましたので間一髪で間に合ったみたい。なお、楽天で買い物はしていないのですが楽天ポイントが貯まっており、お値打ちに購入することができてラッキー。

今回の第5弾は「ダークネイビー×ロイヤルブルー」と「オリーブドラブ×オリーブ」の2種類でそれぞれ各限定100個の発売。既に両方とも完売となっておりますが、 「オリーブドラブ×オリーブ」の方が先に完売になりました。

 

購入する際、どちらの色にしようか迷いましたが、どんな服装にも合わせやすく、持っていても目立たない「オリーブドラブ×オリーブ」を選択。こちらの方が先に完売したということは同じような方が多かったのでしょう。

 

横濱帆布鞄が採用している森の艦船帆布は、海上自衛隊の帆船でも使用されている丈夫な生地で防水・耐光・耐塩・防炎処理が施されています。防水素材のため、生地が汚れたら表面を洗剤などで洗うことができます。日常の簡単な汚れであれば消しゴムでこすればたいてい落ちます。なお、使う前には防水スプレーをかけておくとより一層防水効果が増しますので、使う前にシュシュッとかけておくことをオススメします。

 

カメラキャリングトートバッグという名前がついているように、鞄の内側にはレンズが入る巾着型のポケットがあります。普通のトートバッグだとあちこち動いてしまいますが、これならそういったことはありません。85mmF1.8の単焦点レンズはもちろん、70-200mmF4L、比較的太い24-105mmF4Lも余裕で入ります。

 

そのほか、小さな内ポケットがいくつもあり、SDカードなどを入れておけば迷子になることはありません。ちみなにSDカードを入れるケースはブレスケアフィルムのケースがぴったりのサイズ。まるであつらえたかのようなサイズなので、ぜひ試してみてください。

 

外側にもポケットがあり、スマホや鍵などを入れておけばサッと取り出せます。

 

肩掛けベルトはオフホワイトで真ん中にラインが入っておりオシャレ。

 

カメラを持ち歩くには至れり尽くせりのトートバッグですが、レンズを入れる巾着ポケットにはペットボトルやマグボトルなどがちょうど入るので、カメラを持ち歩かない方でも重宝すると思います。デザインやカラーはユニセックスなので男女兼用で使えます。

毎回、発売するとあっという間に完売になる人気商品なので、どうしても欲しい方は楽天市場の「楽天スーパーエージェント」というアラート機能がオススメ。これに登録しておけば、キーワードの商品が発売されたら通知がきます。

まだ、このバッグを外で使っていませんが、これから一眼レフデジタルカメラと一緒にお出かけするのがとても楽しみ!

 

素材の特徴1:森野艦船帆布

横濱帆布鞄で採用している森野艦船帆布は、一般的な規格(経糸3本、緯糸3本)よりもスペックUPされた3号規格(経糸4本、緯糸4本)で海上自衛隊の船舶で実際に使用されている生地を使用しています。また、この生地は船舶使用のため防水・耐光・耐塩・防炎処理を施されております。

 

素材の特徴2:武鑓帆布綿9号帆布パラフィン

化学合成繊維が生まれる前までは、トラックの幌や郵便物・牛乳瓶などを持ち運ぶ業務用の鞄(バッグ)には、高密度織りの9号帆布に撥水性を備えたパラフィン加工された生地が多く使われていました。(大正から昭和初期頃)そんな、生活用品に適していたパラフィン加工の綿9号帆布を使用しています。

 

▼森野艦船帆布が汚れたら…

生地自体は、防水素材ですので生地が汚れたら表面を洗剤などでゴシゴシ洗って頂くことが可能です。日常汚れは消しゴムを使ってこすると落とすことができます。
※付着した汚れがすべて綺麗に落とせるということではありません。また、縫い目から水が入り込みますので製品は完全防水ではありません。

 

▼「森野艦船帆布」と経年劣化

天然皮革の製品などは使い込めば使い込むほどに革の持ち味が生まれて、独自のモノとして愛着が増してまいります。
この生地も同様に、使い込むほどに自然と生まれる鞄のシワや、表面が擦れたアタリなどが付き、使い込んだ証としての鞄のエイジングを楽しんでください。
生地の表面が非光沢ですので光沢のある生地よりも汚れや色物などがつきやすいです。特に色落ちしやすいデニム・パンツやジャケットを着て鞄を持たれる際には、デニムの色落ちが鞄の表面についたりもしますが、それも使い込んだ証として自分独自の風合いを作り上げてください。

 

ほな!おおきに!