子供と一緒に奈良県営馬見丘陵公園で開催中の馬見チューリップフェアに行ってきた

先日、久しぶりに奈良の実家に家族で帰省しました。仕事柄、正月は休みがなく帰省できないため、毎年気候が良くなった4月頃に帰省しています。3月に西名阪自動車道から新名神高速へ新しいルートができたため、渋滞が解消され土日でも2時間かからず行けるようになりました。以前は40〜1時間は渋滞で余分にかかっていたのでこの新ルート開通はとてもありがたい。

実家の近くに馬見丘陵公園があり、ちょうどチューリップフェアを開催しているので家族で行ってきました。今年で第6回、昨年も訪れましたが年々観光客が増えているような気がします。公共交通機関でお越しくださいと案内されていますが、鉄道の駅から離れておりバスしかなくかなり不便なので、ほとんどの方は自家用車で来ます。そのため周辺はかなりの渋滞と駐車場待ちがあります。中央口、北口、東口、南口の駐車場のほか、臨時駐車場もありますが、土日はどこも混雑していますのである程度待つ覚悟が必要。メイン会場から遠い南駐車場が比較的空いていますが、結構歩かなくてはなりません。今回は中央口駐車場に停めましたが土曜日の14時過ぎで15分ほど待ちました。

 

中央口の公園館エリアにはキッチンカーが並んでおり、アイスクリームのサーティワンをはじめ、ケバブサンドやカレーライスなどの軽食やかき氷など日替わりで出店しています。

 

その他、土日には参加費無料のチューリップガイドツアーや古墳ガイドツアーがありますので都合が合えば参加するとただ公園を歩いて見ているより学びがあるはず。

 

馬見丘陵公園には中規模の前方後円墳であるナガレ山古墳があり、整備されているため頂上へ登ることができます。綺麗な前方後円墳なのでいつかはドローンを飛ばして撮影してみたいと妻に言ったら絶対やめてと言われました(笑)南側にはさらに大きな巣山古墳、そのほか乙女山古墳、池上古墳など複数の古墳があり古墳マニアにはたまりません。

 

 

さて、本題のチューリップフェアですが、公園各所にチューリップ畑があります。一番広く規模が大きいのは北側の集いの丘、花見茶屋、大型テントエリア。ここは昨年訪れたので、今年はカリヨンの丘・春の花畑エリアへ。色とりどりのチューリップが並んでおり、インスタ映え間違いなし。昔はこういう場所には若い女性は少なく、年配のカメラマンだけだったのですが、最近はインスタの影響でカメラを持った若い女性が増えました。若い女性のカメラマン人口が増えるのは嬉しい限り。


 

 

桜は今年は比較的咲き始めが遅かったので、まだ残っていましたがすでに散り始めており、満開のピークは先週だったと思われます。

 

一通り公園を一周して休憩がてらかき氷をいただきました。屋台ですが、PayPayが使えたので迷わずPayPayで支払い100円ポイントバック。これからは間違いなくスマホ決済があるかないかで店を選ぶ時代になります。もし店舗を運営されているなら早急に対応する必要があります。

 

ここのお店のかき氷は手作りのいちごシロップなので味は美味しいのですが、カップが小さく食べにくいことこの上なし。作っている方に「自分で食べたことあります?」と聞いたら「味見はしてます」とのことだったので、「一度お客さんに渡している状態のものを食べてみてください」と言っておきました。今後は何かしら改善されるかもしれません。

 

大型テントエリアでは各種ステージイベントが開催され、花見茶屋エリアではパンマルシェが開催されていますので、パン好きな方はぜひ訪れてみてください。ただし、時間帯によってはかなり並ぶことが予想されます。今年はチューリップフェアは4月14日(日)までですが、チューリップはまだまだ咲いていますので、お近くの方で、家族でどこか出かけるところに迷ったらぜひ訪れてみてください。気候が一年で一番いい今の時期、お弁当をもって一日ゆっくり過ごすのもいいと思います。

 

 

ほな!おおきに!