「ん」があるかないかで意味が大違いになる話

先日、67歳の母と喋っていた時の話。
さりげない会話の中で相手に「若い」と伝えたい時に「ん」があるかないかで全然違うんだと。

ん

どういう事かというと
「お若いですねぇ」と言えば相手は「実際の年齢より若く見えてるんだ」と思い、
「お若い(ん)ですねぇ」と言えば相手は「あ、思っていたより実際の年齢が下だったのかな、老けて見えてたのかな」と思うらしい。

確かに言われてみればその通り。
「若いですねぇ」と言えば相手は喜んでくれて「若い(ん)ですねぇ」と言えば相手は微妙な気分になるということ。

たった一語(ん)があるかないかでここまで受け取り方が違います。
日本語って難しいけど面白い。

英語などの外国語の習得も大切かもしれませんが日本語をしっかり理解するほうがこれからの時代は重要かな。
翻訳はあと10年もすればほとんどの言語をスマホが翻訳してくれるでしょうし。
その時には綺麗な日本語を喋ったら変換率が高くなるような気がします。

正しい日本語を習得する近道は本をたくさん読むこと。
今週は「ワーク・シフト」を読んでいますがなかなかのボリューム。
これからの将来起こりえる興味深いことがたくさん書いてあります。

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3年前に書かれた本ですが2015年の現時点ではほぼ確実にトレースされていますので2025年に向けて動いていかねばと。
まだ読んでない方はぜひ「ワーク・シフト」を読んでみてはいかがでしょうか。

ほな!