第99回文房具朝食会@名古屋「僕らの好きな海外文房具」に参加してきた







愛知の文具王であり、文房具ブロガーでもある猪口フミヒロ氏が主催されている「文房具朝食会@名古屋」。月一回の開催ですが、告知があると瞬殺で10席の枠が満員御礼になる人気ぶり。筆者は土日定休の仕事ではないので、なかなか都合が合わず、久しぶりの参加となりました。今回のテーマは「僕らの好きな海外文房具」ということで外国産の文房具を持ち寄ってプレゼンすることになりました。

開催場所はいつもの「NO DETAIL IS SMALL」。こだわりの文房具を取り揃えたカフェでオーナーは建築士でもあります。場所はとてもわかりにくいので、知る人ぞ知る隠れ家カフェ。朝食会の時は貸し切りなので、気兼ねすることなくトークを楽しめます。

 

 

この文房具朝食会のもう一つの魅力は、出てくるモーニングとコーヒーが美味しいこと。今回はカレーとマカロニサラダが提供され、どちらも美味しく大満足。さらにデザートはグレープフルーツの盛り合わせと、キューイフルーツとぶどう。盛り付けも美しく食欲をそそります。

 

まずは簡単な自己紹介のあと、順番にお気に入りの海外文房具を紹介していきます。普段、海外製ということを、あまり気にしていないという方が多かったのですが、文房具マニアばかりなので、みなさん、それぞれいくつか持ち寄られました。

 

その中で特に気に入ったのはM氏が紹介してくれたファーバーカステルの「シャープペンシル エモーション ウッド&クローム」。1.4mmという極太芯のシャープペンシルで書き心地も去ることながら、持ったときのフィット感が極上。また、デザインも柔らかなカーブを描いており、洗練されています。思わず一目惚れしてしまい、Amazonのほしいものリストに入れました。

その他、ポスタルコの筆入れがオシャレで上質な味わいで惹かれました。ただし、かなり高級なので、衝動買いするにはハードルが高い一品。機会があれば検討します。

 

そして海外文房具といえば万年筆。主催者のフミヒロ氏をはじめ、数人の方が自慢の万年筆を紹介してくれました。

 

こちらは400本限定の万年筆(上の黒い方)。ずっしり重く、持っただけで他の万年筆とは違うことがわかります。

 

こちらはフミヒロ氏が一目惚れした万年筆。柄が本当に美しい。惚れるのもよくわかります。ちなみに、奥様よりこの万年筆が好きらしい。綾瀬はるかと同じぐらいとか(笑)今は、飾ってあるだけとのことですが、使わないのは勿体ないような気がします。

 

これら以外にも、薬のカプセルをモチーフにしたレターポット、真鍮製の鉛筆削り、RODIAの復刻版デザインノートや限定カバー、色鉛筆などが紹介されました。

 

筆者は多色ボールペンのLAMY2000とステッドラーの鉛筆ホルダー、 ロットリングのメカニカルペンシル 600などを紹介させていただきました。

 

序盤の休憩タイムにフミヒロ氏が本の紹介をしてくれました。今回紹介いただいたのは『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』。フミヒロ氏がオススメしてくれる本はハズレがないので、早速購入して読んでみます。

2時間、様々な文房具の知識を得ながら美味しいモーニングを食べて、コーヒーを飲んで幸せなひとときを過ごしました。主催者のフミヒロ氏には感謝、感謝。また、機会が合えば、参加させていただきます!

 

 

ほな!おおきに!