朝活ネットワーク名古屋でバリの大富豪アニキの元に通った異文化交流生の話を聴いてきた








毎週月曜日の朝7時から名駅のコワーキングスペース「プロコワ」にて朝活ネットワーク名古屋で色んな方々が講演をされています。

今回は映画「神様はバリにいる」の主人公であり、「大富豪アニキの教え」などの本の著者でもある丸尾孝俊さんの異業種交流生としてバリ島へ2ヶ月滞在した奥田紘子さんの話を聴いてきました。

 

 

バリの大富豪、アニキこと丸尾孝俊さんは中学校を卒業後、看板屋に丁稚奉公。吉本興業、トラック運転手、セミナー会社経営などを経てバリ島に所持金18万円で渡ったらツキがツキを呼びあっという間に大富豪に。

映画「神様はバリにいる」は登場人物が男性から女性になっていたりはしますがほぼ実話であり、めっちゃ楽しめるとともに学びがたくさんありました。

実物のアニキは堤真一ほど見た目は男前ではありませんが、関西弁などの雰囲気はかなり似ています。堤真一の演技が上手ということもありますが…(笑)

日本人が忘れかけていることに気づかせてくれて痛快で爽快!観ると元気になれる!映画評「神様はバリにいる」

 

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著書として「大富豪アニキの教え」「にぎやかだけど、たったひとりで 人生が変わる、大富豪の33の教え」ほか「出稼げば大富豪」などの関連書籍もたくさん出ており、人生哲学、道徳が語られており、とても参考になります。

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アニキが主催している異文化交流企画とは

・対象年齢:20代
・バリ島の兄貴邸に25〜59日滞在可能な人
・日本の家庭料理を現地スタッフと作れる人
・衣食住つき、飛行機代10万円までアニキが負担
・現地の同年代の女性や子どもたちと文化交流して一緒に食事を作る
・兄貴邸に来るゲストたちとの交流
・語学を学ぶ

アニキがこの異文化交流事業を大金をかけて行っている理由は今後、子育てをしていく若い女性が良い母親になるための学びを提供するため。

 

アニキが考える良い母親の条件とは

清らかで家庭的で子どもを考えられる子に育てること。

清らかである

「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える
相手の良いところを見つけられる
困っている人に手を差し伸べられる
相手を思いやることができる
気遣いができる
愛情がある

 

家庭的である

料理や家事ができる
包容力がある
お金の管理ができる
従順一途、裏切らない

 

考えられる子に育てる

一度本人の意思でなんでもトライさせる
「やりなさい」という前に、率先して見せる
ダメなことはダメと叱る

最近の日本は便利すぎて、よき日本の文化が失われ始めています。食事は本来、親が愛情をかけて作るものですが、コンビニやスーパーなどで手軽に惣菜や冷凍食品が買えるため、全く料理をしない親が増えています。

もちろん、仕事が忙しいときなどに、できあいのものを利用するのは仕方がありませんが常態化するのは決してよくありません。

 

昔の日本人の心が失われたのはWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が原因と考えられています。

これは大東亜戦争後の昭和20年(1945年)からサンフランシスコ講和条約発効によって日本が主権回復を果たした昭和27年までの7年間の占領期間に、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が占領政策として行った、戦争への罪悪感を日本人の心に植えつける宣伝計画。

いわゆる洗脳であり、77年前のことではありますが現在進行中で毒性は強まるばかり。

WGIPが残した毒は政治、財政、官庁、法律、教育等あらゆる分野に及び、今も枢要の地位を占める人を含む多くの日本人の思考に悪影響を与えています。

やる氣に満ち溢れた本来の日本は素晴らしく、日本人である事を誇りに思わないといけいないとアニキは説いています。

アニキが「気」ではなく「氣」という字を使うのは「氣」という漢字にはエネルギーが込められており、本来の意味を表します。

「氣」には「米」という字が入っていることからもわかるように日本人のエネルギー源は「お米」。

最近はパン食が主流となり小麦を食べる人が多くなるにつれ、アトピーなどの様々なアレルギー問題を引き起こしているのは周知の事実。

やはり米や味噌をしっかり食べて元気に過ごすのが一番。

「気」の方漢字は〆るという意味が含まれており、本来持っているエネルギーを伝えることができないとのこと。

 

より人生を豊かにするためには

自分以外の周りの人たちを大切にすること

自分以外の人(他人)がいるから自分が認識されています。

どんな人であれ、赤ん坊の頃から今まで自分ひとりで生き抜いてきた人はいません。

家族、友人、恋人、仕事仲間など周りに感謝して大切にしましょう。

そうすることで自分も大切にされます。

 

「ありがとう」感謝の気持ちを常に持つこと

感謝の気持ちが持てない人の特徴

頭で分かっていても、心では分かっていない。

マンネリ化してくると、感謝の気持ちが持てなくなる。当たり前じゃないことが当たり前に思えてしまう。

自己評価が高く自分はできていると思い込んでいる。

今ある状況は自分が作り出している。特に自分で発した言葉(言霊)は大きく影響するためネガティブな言葉は使ってはいけません。

さりげなくふと思った時に周りに対して「いつもありがとう」と伝える事が大切になります。

感謝ができる人になれば、自然と周りも変わってきます。

 

内向的にならず、外向的な人間になること

マイナスの感情は、プラスの感情より強いため、悲観的になって負の感情を撒き散らしていると他人に不快な思いをさせてしまいます。

そのネガティブな感情が巡りに巡って自分に返ってきます。

その結果、自分の周りにもネガティブの人達が集まってきます。

逆に常に前向きに考えて、ポジティブな言葉を発していると、いい人たちが集まってきます。

類は友を呼ぶということわざがある通り、気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作ります。

 

そして、もし失敗してもとにかく笑うが大切。失敗したときには落ち込んで悲観的になるのではなく笑うこと。

なかなかできることではありませんが、悲観的になっても何一つ状況が良くなることはありません。

直接、何かを言って他人を変えることはできません。

自分自身と向き合って自分を変えるしかありません。

それにより他人が影響されて変わることはあります。

失敗しても明るく前向きに生きましょう!

 

日頃から感謝することが大切

意外に当たり前と思ってしまっていることが多いのではないでしょうか。

当たり前に毎日が過ごせているのは当たり前ではありません。

一日一日が、健康で楽しく過ごせているのは奇跡の連続。

それに気づいて感謝することが大切。

 

ギブし続けて与える人になる

ギブ&テイクではなく、ずっとギブし続けて与え続ける人になりましょう。形は変わってもレバレッジが効いて返ってきます。

ただし、見返りを期待してギブしても返ってきませんのでご注意を。

相手の事を思って行動することが大切。

「相手が変わってくれれば…」などと結果を求めてはいけません。

あくまでその人の気づきになればと伝え続ける事がポイントになります。

 

子どもは親の背中を見て育だつ

良い母親、与えられる事のできる母親にならなければ子どもが与える事がわからない子になってしまいます。

ワタクシの場合は、子どもたちが本を読める子になって欲しかったので、一緒に本を読んだり、自分が本を読んでいる姿を見せたり、図書館に通ったりしました。

おかげさまで、寝る前には本を読む習慣ができて、親としての一番重要な仕事は達成しました。

 

気づきを与えてくれる人に囲まれる

現在パワハラやセクハラなどの訴えが厳しくなって注意されにくい時代になってしまいました。

だからこそ、愛情を持って伝えてくれる人を拒むのではなく、受け入れて考えなければ気づきや成長には繋がりません。

自分が間違っているときは指摘してくれる友人や先輩などを持っておくことが大切になります。

あなたの周りに、そういう人はいますでしょうか…。

 

約1時間の講演で大富豪アニキの思考法などを伝えていただきました。

改めて、自分自身、見直さないといけないと思ったこともありましたので、いい気づきになりました。

今後も朝活ネットワーク名古屋で色んな方が登壇されるのを楽しみにています!

 

ほな!おおきに!

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