娘の芸術的絵画作品をジブン手帳と本のカバーにしてみた

2学期が終わり、学校から授業で描いた絵を色々持って帰ってきました。小5の長女は音楽は得意ですが絵はそうでもなく、小2の次女は音楽は得意ではないのですが絵の才能はなかなかのもの(親バカ目線ですが)。

次女の絵を授業参観や制作発表会などで何度か目にしたのですが、どれも登場する人物や動物、時には太陽までもがニコニコ笑っていて、とっても楽しそう。みているこちらまで幸せな気分になります。次女は我が家のムードメーカーでいつもケラケラと笑い、ニコニコしています。もちろん、稀に機嫌の悪いときはありますが、基本的にはいつも楽しそうに生きてます。

今回、持って帰ってきた絵の一つがこちら。タイトルは「こがらしぼうや やさしいね」。本人は相当自信があったらしく、表彰される気満々だったらしいのですが、世の中はそんなに甘くなく、他の子が選ばれたとのこと。お友達でとてつもなく上手な女の子がいて、今回もその子の絵が表彰されました。かなりガッカリしていましたが、筆者の目には素晴らしい絵に見えます。親バカ万歳\(^o^)/

 

そして、もうひとつの絵がこちら。現代アートのような作品ですが、これが超絶オシャレな感じがします。色の使い方とアクセントの付け方、空間のあけ方など我が子ながら感心しました。本人曰く、ポイントは真ん中あたりにある手形。ただし、薄いキミドリなので、パッとは目立たないところがまたいい感じ。

 

思わず自慢したくなってFacebookに投稿したら、お褒めの言葉などをいただきました。その中のおとひりが「カラー印刷してジブン手帳のカバーにしたらいかがでしょうか」と素晴らしいアイデアを投稿してくれました。この考えは全くなかったのでKさんには本当に感謝、感謝。

早速、Illustratorで絵のデータを配置し、PDFにしてカラーでプリントしてみました。せっかくなので、少し大きめのサイズのものも作成し、ブックカバーにすることに。

 

娘の作品と言わなければ、わかならいのではないかと思います。こんな現代アート作品ありそうだし(笑)来年はひと月ごとにジブン手帳のカバーを変えようと思っていたのですが、しばらくはこのデザインになりそうな予感がします(^o^)

もし、お子さんがいらっしゃる方で、自分の子供が描いた絵をさり気なく持ち歩きたい方にはジブン手帳とクリアカバーの組み合わせがオススメ。

来年の手帳は引き続きジブン手帳Bizminiに決定!着せ替えができるクリアカバーは必須アイテム!

 

ジブン手帳を使っていない方はブックカバーとして使ってみてはいかがでしょうか。こういう柄は本屋ではもらえないので、話のネタになること間違いありません。

描いた絵をスキャンするときはサイズが大きいので通常のスキャナではスキャンできません。カメラアプリで撮ると影ができたりしますので、これもイマイチ。こんなときにオススメなのはGoogleが作ったフォトスキャンというアプリ。方向や場所を少しずつずらして5回撮影し、それらを合成することにより、不要な影などを消してくれます。スキャナに入らない大きな絵などをスキャンする場合には重宝します。

フォトスキャン by Google フォト

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Illustratorがない方は、JPGからPDFに加工できるアプリが色々ありますので、それを試してみてください。「JPG PDF 変換 ソフト」などで検索すれば出てきます。

ほな!おおきに!