どちらが便利?キングジム「 ブギーボードBB12(ふせんサイズ)」と 「マメモ」比較 レビュー

先日、新発売になったばかりのブギーボードBB12(ふせんサイズ)を購入しました。発売後3日目にヨドバシカメラへ行ったらブルーやイエローなどは在庫がありましたがブラックは在庫切れで再入荷は10日後。結構売れているのかもしれません。Amazonは在庫があったのでその場で注文し翌日届きました。

ブギーボードは感圧式LCDを使用しており、消去の時しか電気を使わないため、ボタン電池ひとつで約3万回使うことができます。この省電力が最大のメリット。一方、書いた画面を保存したりどこかへ送ったりすることはできませんので割り切って使う必要があります。

用途としては電話を受けたときにメモとして使ったり、家族との簡単な伝言板としてやり取りするなどといった使い方が考えられます。仕事で電話を受けることが多く、いちいち紙のメモを使っているととても煩雑なため、その時のメモとして使うため購入しました。

これを購入するまでは、キングジムのマメモを使っておりました。これは液晶画面に書き込みができるメモで100画面まで保存ができ、使わないときは液晶画面がオフになるため、電池もかなり保ち、とても便利に使っていました。ただし、通常の液晶パネルのため、ブギーボードに比べると文字がやや見にくいのが難点。

 

この二つはそれぞれメリットがあるので、どちらも一長一短といったところ。ある程度、保存しておきたいならマメモが向きますし、その場限りでいいのであればブギーボードが向いています。ブギーボードは裏にマグネットが付いているので冷蔵庫に貼ったりすることができること、厚さが薄く軽いので持ち運びに便利なこと、画面が見やすいのがメリット。

 

価格はどちらも2,500円前後なので、用途にあわせて選択すればいいと思います。画面がブラックベースでグリーンの文字が見やすいブギーボードにマメモのような保存機能があればいうことなしなのですが、今はどちらをメインで使おうか試している状態。

もし、まだ紙のメモを使っている方はぜひこの「ブギーボード」か「マメモ」を使ってみてください。机周りが散らかることなく綺麗な状態を保つことができます。

 

ほな!おおきに!