AirPodsが行方不明になった時の探し方

3年ほど前からAirPodsを使っています。ケースに入れておけば充電されていて出せばすぐにiPhoneと繋がる利便性は他のイヤホンを凌駕しています。iPhoneユーザーで音質を追求しないのであればAirPods以外の選択肢はありません。

少し前にAirPodsProが発売されノイズキャンセル機能が追加され、音質も格段に向上しました。とりあえず、今のAirPodsで特に不自由していないのですが、キャッシュレス決済の還元キャンペーンなどで大幅割引があれば買い替えを検討しています。

先日、自宅でAirPodsを装着し、家を出て少し移動し、Podcastを再生したら左耳のAirPodsがないことに気づきました。来た道を探しつつ戻りましたが見当たらず…。自宅のどこかで外れたのでしょうか、玄関付近を探しましたが見当たらず…。

出勤の時間は少し余裕をもって出ていますが、ギリギリの時間になってきました。とは言えAirPodsを無くしたまま出勤するのは精神的に落ち着きません。

そういえばiPhoneを探すのアプリの項目の中にAirPodsがあることを思い出しました。これを使えば何とか見つかるかもとアプリを立ち上げてみたところ、おおよその位置は出てきて近くにあることは間違いありませんが詳細な位置まではわからず。

アプリをよく見たら「サウンドを再生」というメニューがありました。これをタップすると大きな音でAirPods本体から発信音が通知されることがわかりました。

 

早速、右耳のAirPodsをケースにしまって鳴らしてみたところ部屋のどこかで「ピロピロ、ピロピロ」と音がします。確実に近くにあることがわかりひと安心。発信音を頼りに探したら程なく左耳のAirPodsを発見。出かける前に屈んで本を取った時に落下したのかもしれません。音はステップストーンで徐々に音が大きくなりますので近くにあれば間違いなく発見できます。

 

AirPodsは寝転んだり屈んだりした場合は意外と簡単に外れてしまいます。それ以外ではほとんど落ちることはありませんが、こういった姿勢を取った場合は注意が必要になります。もし、AirPodsを使っていて本体が行方不明になった!という方は諦めずにアプリの「探す」を使ってみてください。おそらく発見できるはず。

iPhoneを無くした場合でも他のApple製品があればすぐに場所が特定できますので必ず設定しておきましょう。以前、鳥羽水族館でiPhoneを落としたときも持っていたiPad miniの「探す」アプリのおかげですぐに発見できました。Apple製品ユーザーは必ずこの「探す」アプリを設定しておきましょう!

ほな!おおきに!