【レビュー】軽快で洗練されている高機能なMac専用テキストエディタ「CotEditor」

ブログ「ノマサラ」を毎日欠かさず書き続けて7年目に突入しました。MacBookAirもしくはiMacで文章を書くときはテキストエディタの「CotEditor」を長年愛用しています。高機能かつ動作がとても軽いので重宝しています。起動時のサイズの設定はもちろん、フォントや文字の色、スキンの選択、透過率まで色々細かいところまでカスタマイズできます。

一番便利な機能はリアルタイムで文字数がわかること。そのほか、マークダウンなどにも対応しており、ここで書いたものをWordPressにコピペして、写真などを挿入し多少の体裁を整えるだけで仕上がります。ちなみに親指シフトで入力しており、超絶速くそしてラクに打鍵しています。

親指シフトに移行して5年半が経った結果 一生使えるスキルになっています!


 

CotEditorの特徴と主な機能

macOS専用

CotEditorはmacOSのために作られました。macOSのアプリケーションがあるべきように振る舞い、見た目も手を抜きません。

 

日本語フレンドリー

日本生まれのCotEditorは、エンコーディング判定や和英混ざった文書の描画、縦書き表示など、日本語特有の問題もきちんと対応します。

 

オープンソース

CotEditorはオープンソースプロジェクトです。誰もが開発に参与することができます。

 

シンタックスハイライト

HTMLやPHP, Python, Ruby, Markdownなど、50以上のメジャーな言語にあらかじめ対応。自分で新たな定義を作成することもできます。

 

瞬時に起動

あっという間に立ち上がるので、思い立ったそのときにすぐに書き始めることができます。

 

パワフルな検索と置換

定評のあるICU正規表現エンジンによる強力な検索/置換パネルを備えています。

 

クリックで設定

マニアックな知識を必要とする複雑な設定ファイルはありません。テーマやシンタックス定義も含め、設定はすべて一般的な環境設定ウインドウから行えます。

 

自動バックアップ

CotEditorが編集を逐次自動でバックアップするので、もう強制終了で未保存分の編集を失う心配は無用です。

 

アウトラインメニュー

書類から定められたルールに適合した行を抽出しメニューとして表示します。メニューを選択すれば、該当箇所に移動します。

 

文字情報表示

選択された文字のUnicode文字情報をポップオーバーで簡単に表示できます。

 

エディタの分割

エディタを分割し、文書の異なる部分を一度に表示できます。

 

スクリプト

AppleScriptにPython, Ruby, Perl, PHP, UNIX shell, JavaScript、あなたの好きな言語でマクロを書くことができます。

 

非互換文字の検出

エンコーディングを変換する際には変換できない文字をリストアップします。

 

CotEditorより軽くて色々カスタマイズできるエディタはないので、もしまだ使っていない方は、ぜひ利用してみてください。これで無料とは本当にありがたい(^^)

 

ほな!おおきに!

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