サブモニターの位置を自由に変えられて超便利!レビュー「グリーンハウス モニターアーム」

普段はリビングでMacbookProを使ってブログ書いたりしていますが、本気で何か作業する時や映画を観るときは書斎にあるiMac27インチを使います。以前仕事で使っていた自腹の22インチモニターは事務仕事ではなくなり使わなくなったので自宅で使用しています。

とりあえずの処置としてレンガブロックの上に防震ジェルシートを貼りその上に置いていたのですがかなり不安定で地震が来たら確実に倒れるので引っ越ししたのを契機にモニターアームを購入することにしました。

 

Amazonで色々調べたところ、いくつか候補がに上がり、いつものサクラチェッカーでやらせレビューがないかを確認して辿り着いたのが今回購入した「グリーンハウスのモニターアーム」。

 

モニターアームはコンパクトに畳まれた状態で箱に入っています。ナイロンバンドを外すと勢いよくアームが開くので注意が必要。

 

机を挟むクランプが付属していますがワタクシの作業環境では使いません。すぐ横にシェルフがあるので直接パイプに通して使います。ただし、シャフト径がかなり違い、そのままでは隙間ができてグラグラするため、厚紙とマスキングテープを巻いてぴったり合うように調整しました。

 

上下の高さの調整はネジを回してモニターの重力とガス圧が吊り合うように調整します。

 

ガス式4軸なので自由自在に位置を変えることができます。モニターとの固定軸は360度回転するので縦横の切り替えも問題ありません。

 

サブモニターは縦位置にしてブラウザーや縦に長い文章などを表示させたりしています。デュアルモニターにすることにより作業効率は3〜5倍になると言われています。面積が広がり分割できることにより本当に効率が上がり便利。複雑な作業やマルチタスクで作業する際はいちいち画面を切り替える必要がなく、同時並行的に作業が出来るので、もうシングルモニターには戻れません。

 

デュアルモニターにしたら画面の広さに伴ってマウスの移動距離が長くなり、移動させる範囲が増え手首が腱鞘炎になることもあります。ワタクシが使っているトラックボールならこの問題はいとも簡単に解決できます。トラックボールは本体が固定されていてポインタを動かす際に使うのは親指のみ。親指でスッとボールを転がすことにより一瞬で画面の端から端まで移動できます。おそらくプライベートの環境でもうマウスを使うことはないと思います。オススメは「ロジクールMX ERGO」。これ一択ですので多少価格は高いですが迷わず選んでください。

 

今回、グリーンハウスのモニターアームを購入しましたが使い勝手は良好で価格もリーズナブルだったので買って大正解。モニターアームの購入を検討している方は、この「グリーンハウスのモニターアーム」をオススメします。27インチまで対応と書いてありますが、最近のモニターは軽量なのでもう少し大きいサイズでも大丈夫のような気がします。ただし自己責任でお願いします。

ほな!おおきに!