動画撮影やオンラインミーティングなど様々な場面で使える「クリップ雲台付きLEDライト」レビュー

最近オンラインミーティングや動画の撮影の機会が格段に増えました。自然光が入る明るい場所ならレフ板だけでいいのですが、そうでない場所や夜間などは何かしらの照明が必要になります。

その際に必須なのがLEDライト。今回紹介するLEDライトはコンパクトながら81球のLEDを搭載し、色温度は3200〜5600Kまで無段階で調光が可能でその場の雰囲気に合わせた色で撮影ができます。カメラのホットシューにそのまま接続してもいいですし、クリップタイプの雲台が付属していますので、それにつけてどこかに挟んだり、机の上に置いて使うこともできます。

 

また本体の上部と側面の合計3箇所にコールドシューマウントがあるので、LEDライトを増やしたり、マイクなどを付けることも可能。

 

実際に使ってみましたが、光量は十分過ぎるほどで、近くであれば一番暗い状態でも足りる感じ。よほど遠くでない限り、フルパワーでの発光は使うことはないような気がします。

 

バッテリーは3,000mAhの大容量なので普通の使い方であれば5時間ぐらいは持ちます。それだけ長いオンラインミーティングはないと思いますので、給電しながらでなくても問題なく使うことができます。裏面に残量表示があるのでどのぐらいバッテリーが残っているかひと目でわかります。

 

Zoomなどのオンラインで天井からの照明だけで顔が暗い方、動画を撮影する際にキャッチライトが欲しい方にはオススメ。通常価格は税込3,000円弱ですが時々タイムセールで税込2,000円強になりますのでタイミングを見計らって購入してください。ちなみにワタクシはタイムセールで2,548円から400円割引クーポンを使い、2,148円で購入しました。約30%オフで購入できた計算になります。
 

LEDライト商品概要

ソフトディフューザー搭載

発光面はソフトディフューザーを採用し、光を和らげて、眩しくない自然な光を放ちます。旅行、食べ物、などの写真・動画撮影などに活躍します。

 

どこにでも挟めるクリップ雲台付き

クリップ式雲台付きなのでLEDライトを360度、自由に調整可能である程度の厚さまでならどこでも挟んで固定することができます。YouTubeビデオ、自撮り、生放送、TikTok、映画製作、在宅勤務、Web会議などに最適。美顔ライトとしても撮影用ライトとしてもオススメ。光量が大きいので緊急時の懐中電灯としても使えます。

 

3200-5600K無段階調光可能

41個の白色LEDと40個の暖色のLEDの組み合わせにより利用する場面に応じて色温度および色バランス、明るさなどをスイッチ一つで調整できます。色温度は3200Kから-5600Kまで無段階制御が可能。ポートレート、ネイチャー、、室内撮影など、あらゆるニーズに大活躍します。

 

充電式・大容量3000mAhバッテリー搭載

本体には大容量3000mAhのバッテリーを内蔵し、フル充電の場合は、輝度によりますが約2.5〜8時間の利用が可能。また、TYPE C充電ポートを搭載しており充電時間は約3時間、撮影時のバッテリー不足の心配はまずありません。長時間の場合は充電しながら使用することもできます。背面に残量表示ライトがあり、バッテリー残量は一目瞭然。

 

豊富な拡張性・マルチマウント

上部に1つ、側面に2つの合計3つのコールドシューマウントがあり、マイク、フィルライト、その他の撮影用アクセサリーを取り付けることができます 。複数のビデオライトも接続でき、照明の明るさを強化し、照明効果を向上させることも可能。さらにアクセサリーシューと底面にある1/4インチネジ穴を使って、カメラ、三脚、マイクマウント、ライトスタンドなどの機材に取り付けられます。

 

小型軽量デザインで幅広い機種に対応

コンパクトなデザインですが81個ものLEDを搭載しているので予想以上の明るさで周りを照らせます。手軽に持ち歩きできるので、どこでもいつでも便利に使えます。SONY αシリーズ, Canon, Nikon, DJI osmoシリーズ、Gopro hero 8 7 6 5 Maxなどに対応。

 

パッケージ内容

LEDビデオライト本体、TypeC充電ケーブル、クリップ式雲台

 


 

ほな!おおきに!

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