今、日本で一番面白くて魅力ある都市「富山」へ!名古屋から行くには「きときとライナー」がオススメ!








先日、富山でセミナーがあり、とても魅力的な内容だったので思い切って行ってみることにしました。

昨年から、なぜか富山の情報がワタクシのアンテナに引っかかりまくっています。

その理由を探るのも兼ねていざ富山へ。

富山へは9年前に一度訪れたことがありますが、その時は貸切バスで行ったので、フリーで行くとは初めてになります。

色々調べたところ、名古屋駅のミッドランドスクエア前から「きときとライナー」というバスが毎日6往復しており、しかも価格が3,500円と超リーズナブル。

 

電車だと乗り換えしなくてはなりませんが、バスならその必要もありません。

時間は新幹線とJRを利用するのと比べても30分ほど余分にかかるだけ。

約3時間半で高岡駅へ到着します。

こうなると、きときとライナーで行かない理由はありません。

サイトで時刻表を調べたら、現在はコ口ナの影響もあってか一日3往復に減便されていました。

朝8時半に出発し12時過ぎに高岡駅へ到着する便があったので、こちらを事前にネットで予約しました。

カードで決済できるので、その場で支払いが完了します。

当日は少し余裕をもって名古屋駅へ到着。

駅前のクリスマスツリーを眺めた後、ミッドランドスクエア前のバス停へ。

 

バス停へは地下鉄の7番出入口もしくはミッドランドスクエアの階段を登ればすぐ。


 

出発の5分前にバスが到着し、乗車。

 

座席は3列シートになっており、隣の人とは通路を挟む形になりますので、気兼ねなく過ごせます。

 

乗車人数は数名だったので、ゆったりとくつろぐことができました。

シートはハイバックでオットマン。

 

足を乗せる台もありますので靴を脱いでリラックスできます。

 

使い捨てスリッパが無料なので、使ってもいいかもしれません。

 

リクライニングは40度ぐらい。

 

眠るにはもう少し倒れるといいのですが、必要十分でしょう。

全席、横にはコンセントがあり、スマホなどを充電することができます。

これはとってもありがたい。

 

窓はとっても大きく開放的で車窓を眺めながら過ごせます。

 

車内にはトイレがあるので、休憩時間を気にすることなく過ごせるのでとっても安心。

設備は飛行機とほぼ同じタイプ。

 

ブランケットの貸し出しサービスはコ口ナの影響で停止されています。

車内は適温だったので全く必要ありませんでしたが…。

 

途中、ひるがの高原サービスエリアで15分の休憩があります。

ひるがの高原SAは中規模の施設でファミマや小さなベーカリー、お土産コーナーなどがあります。

 

道路状況は一宮ジャンクションのところで少し渋滞していましたが、それ以降は順調に進み、定刻より少し早く12時ちょうどに高岡駅南口へ無事到着。

約3時間半の道中では録画したワールドビジネスサテライトを観た後、iPadminiで年賀状を作成、ブログの下書き、20分ほど仮眠して読書をしていたらあっという間に到着しました。

 

先日、購入したKindle Paper Whiteのニューモデルは最高。

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電車よりもシートはいいし、乗り換えしなくていいし、超快適な時間を過ごすことができました。

そして、スタンプカードサービスがあり、6回乗ると1回無料になります。

帰りの高岡からの乗り場は到着したところと同じはずなのですが定刻になってもバスが来なくてちょっと焦りました。

 

3分遅れでバスが来てホッと一安心。

 

北陸補聴器センターの目の前が停留所なので、黄色い看板が目印。

 

今後、富山へ行く機会が増えそうな予感がビンビンしてますので、これからもきときとライナーにはお世話になる予定。

 

なお、今回はいるかホステルというドミトリータイプの施設へ宿泊しました。

詳細はまた後日のブログで紹介します。

富山には素晴らしいお店や観光スポットがたくさんありますし、海の幸がとっても美味しいので、ぜひ訪れてみてください。

ほな!おおきに!

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