2位じゃだめな理由がはっきりわかった件







2009年の仕分け事業の時に蓮舫議員が言い放った「2位じゃだめなんでしょうか」という発言。当時まだSNSなどがそんなに普及していなかった時代でしたが相当話題になりました。今だったら大炎上していたと思います。今更ですが子育てをしていて「やはり2位じゃだめだな」と感じたことがありました。

先日、こどもたちとお風呂で一緒に日本地図を学べるシートを買いました。どこに何県があるのかを知るにはやはり地図を眺めるのが一番なので。このシートに「高い山」「長い川」「広い湖」「都道府県の広さ」「島の広さ」のランキングが載っていました。

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地理を学んだ方ならそれぞれ、富士山、信濃川、琵琶湖、北海道、沖縄島と迷いなく答えられると思います。でも、2位以下って知らないですよね。実際、それぞれの2位を見ても全くピンと来ませんでした。答えは北岳、利根川、霞ヶ浦、岩手県、佐渡島が正解。日本一の富士山は誰もが知っていますが2位が北岳ということを知っている人はほとんどいないのではないでしょうか。

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それぞれの分野で1位じゃないと全く知られないことが今回の件でわかりました。仕事でもプライベートでも同じだと思います。何でもいいので「◯◯ならAさんが一番知っている」とか「◯◯ならBさんに頼めば安心」「◯◯ならCさんが一番詳しい」とか、そういうブランディングができれば仕事は俄然楽しくなりますし重宝されます。直接、仕事とは関係ないことでも全然構わないでしょう。

特定のジャンルで1位になっておけば色々声がかかり重宝されます。例えば「海外旅行なら」「国内旅行なら」「iPhoneのことなら」「パソコンのことなら」「カメラのことなら」など引き出しを色々持っていると人の役に立つことができます。そうすれば多くの人を幸せにできて自分も幸せになることができます。

これからの時代は自分で情報発信していけばSNSなどを通じて拡散差されることもありますし、色んな可能性がある素晴らしい環境が整ってきています。個人の趣味だったことが仕事になる可能性も十分考えられます。「好きなことで生きていく」ことも可能かもしれません。

そのためには1位を目指すことは重要ではないでしょうか。頑張った結果が2位なら仕方がないですが最初から「2位じゃだめなんでしょうか」と言っていたら絶対に1位にはなれません。

私も特定の分野で1位になれるよう努力していきます!さて、どの分野で1位を目指そうかなぁ・・・。

ほな!