世界遺産検定3級を受けることにしました

先日、会社の人事異動で旅行センターに配属になりました。百貨店は以前よりは少なくなったものの、様々な業種があり、いつどのような仕事をすることになるかわかりません。旅行は大好きで独身時代は毎年海外に出かけていましたが、仕事とは全く無縁で過ごしていました。

入社22年目にして、まさか旅行業務に携わるようになるとは思いもよらず。まだ異動して2週間ほどで、まだまだわかならいことばかりですが、かなり楽しんでおります。販売しているツアーは国内旅行1泊2日で15〜20万円、2泊3日で25〜30万円ぐらいと富裕層向けのツアーなので基本的には超お金持ちしかいません。

かつ、高齢の方が多いので、来店して申し込む方は半分以下で、リピーターのお客様はパンフレットを見て電話で連絡してツアーを注文されます。お得意様の中には月に3本もツアー参加される方もおり、ツアー代金だけで100万円近くになります。お金も去ることながら、時間にも余裕がある方が多く、羨ましい限り。

大人気で圧倒いう間に満員御礼になった間人蟹を味わう「間人温泉 炭平」に宿泊する2日間のツアーは168,000〜188,000円。一番グレードの高い部屋から先に売れていくという不思議な世界(笑)しかもお友達と行くのに部屋は別々で一人ずつ泊まるという、一般人には理解できない状況が起きています。一人部屋追加代金35,000円は普通の宿なら1泊できる料金。それでも、部屋では一人でゆっくりしたいというお客様が多く、驚くことばかり。

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(重いので時間がかかります)

前置きが長くなりましたが、旅行業務に携わるようになったので、関連する資格を取ろうと、職場のみなさんに聞いた所、総合旅行業務取扱管理者は取った方がいいとのことですが、試験は来年の9月で時間が空きすぎるので、世界遺産検定を受けてみては?とアドバイスをいただきました。

こちらは12月に試験があるので、タイミング的にはちょうどいい感じ。内容は世界各国の世界遺産に関する内容が試験問題となります。今回は3級を受験予定なので、日本の遺産20件と代表的な世界の遺産100件を学びます。

 

パラパラとテキストをめくったら、訪れたことがあるランドマークが結構ありました。

 

訪れた場所を列記すると、日本では厳島神社、古都京都の文化財、古都奈良の文化財、白川郷、五箇山の合掌造り集落、知床、姫路城、平泉、法隆寺地域の仏教建造物群の9ヶ所。

世界では、自由の女神、ボロブドゥールの仏教寺院群、ウルル、カタジュタ国立公園、グレートバリアリーフ、スコータイと周辺の歴史地区、ヴェネツィアとその潟、ピサのドゥオーモ広場、フィレンツェの歴史地区、ローマの歴史地区と教皇領、ヴァティカン市国、ウェストミンスター宮殿、アヴィニョンの歴史地区、ヴェルサイユ宮殿と庭園、パリのセーヌ河岸、リヨンの歴史地区、モン・サン・ミッシェルとその湾の17ヶ所と掲載されている世界遺産のまだ半分以下。

テキストには世界遺産の基礎知識をはじめ、各世界遺産が写真や絵と合わせて詳しく紹介されています。加齢とともに記憶力は低下していますが、興味のあることであれば覚えられるような気がします。

 

なんとか12月の試験で一発合格したいので、これからある程度時間を取って勉強します。旅行や世界遺産に興味のある方、一緒に勉強しませんか?

 

 

ほな!おおきに!