右にトラックボール、左にMagic Trackpad、中央にタブレットで超効率的に操作できます!

先日、ブログの師匠であるロンスタさんの「変デジ研究所」でAppleのMagic Trackpad2を購入したという記事をアップされていました。

【仕事効率化】左手でMagic Trackpadを使ったら世界が変わった!

 

実はワタクシも以前から同じような使い方をしており、さらにもう一歩便利な使い方をしているので紹介いたします。決してライバル心を燃やしているわけではございませんのであしからず(笑)

 

まずトラックボールはロジクールのMX ERGOを使っています。トラックボールの中では最高峰でこれに勝るものはありません。価格は一時8,000円まで下落していましたが最近は高止まりしており1万円を超えています。しかしながらその価格でも十分価値はあります。トラックボールは手首を動かすことなくマウスポインタを移動できるため身体への負担が全くなく、特にデュアルモニタなど画面が広い環境の場合本当に快適に使えます。もう普通のマウスには戻れません。

 

 

ちなみに現状4つのトラックボールがあります。左の2つは以前使っていたmt570で右2つがMX ERGO。自宅と会社用と揃えていたのですが現在の職場は事務仕事がほとんどなく自分のMacbookProを時々使う程度なので3つは引き出しの中で眠っています。

 

キーボードは東プレのリアルフォースを使っています。HHKBも魅力的ですがワタクシにはこちらのキーボードが合っており、親指シフトで利用しています。

 

親指シフトはローマ字入力に比べて1.7倍以上の速度で入力でき、脳内でローマ字変換しなくていいので文章を綴るのに適しています。毎日1000文字以上文章を書く人であれば絶対身につけた方がいいと思います。親指シフトは数年前に移行しましたがその時の判断は大正解。習得するまでのひと月ほどはかなりたいへんでしたがその後は一生レバレッジ効果があり、出だしのつまづきを乗り越えられるよう教えていただいた「ものくろさん」こと大東さんには本当に感謝しています。

話が逸れましたが、キーボードはめちゃ重要なので多少高くても性能のいいキーボードを使いましょう。生産性と気分が全然違います。今なら最新版のHHKBがオススメ。親指シフトで使う場合はスペースキーが短いキーボードを購入してください。「N」キーの真下ぐらいに境目があるキーボードがオススメ。

 

AppleのMagic Trackpad2は一昨年末にPayPayの20%キャッシュバックキャンペーンがあった時に購入しました。トラックボールほど使用頻度は高くないもののスワイプして画面を切り替えたり、アプリの画面にする際はとても便利。ロンスタさん同様、左側に置いて使っています。

 

キーボード下の中央にはWacomのタブレット「Intuos(インテュオス)」を配置。フォトショップでレタッチする際や写真やPDFに書き込みをする時にはとても便利。マウスやトラックボールではできない作業、また非効率な作業はこのタブレットを使っています。

 

 

ワタクシが使っているのは10年以上前のモデルですが未だに現役で何の問題もなく使えています。今販売している最新版のIntuos proはさらに機能がアップしています。サイズはS・M・Lがありますが本格的に絵を描かないのであればMサイズで十分だと思います。

廉価版もあります。

 

ちなみにモニタはデュアルモニター化しておりサブディスプレイは縦に配置してあります。モニターアームはグリーンハウスのものを使っておりとっても便利。

サブモニターの位置を自由に変えられて超便利!レビュー「グリーンハウス モニターアーム」

 

以上、Mac周りの入力デバイス環境を紹介いたしました。標準のキーボードも悪くはありませんが、こういったデバイスを使えばより一層効率的に気持ちよく使うことができます。仕事で使っている方はもちろん、趣味で使っている方でも投資と考えて各アイテムを揃えてみてください!

 

 

ほな!おおきに!