台湾で大人気!「微熱山丘 SunnyHills」のパイナップルケーキを食べてみた

先日、妹家族と遊ぶ機会がありました。旦那は某化学メーカーの技術者兼営業をしており、月に2,3回台湾や韓国に出張に行っています。利用している中華航空では利用回数が半端ないのでVIP扱いでほぼビジネスクラスで往復できるとのこと。

ちょうど妹家族と遊ぶ直前に台湾への出張があり、台湾で大人気の「微熱山丘 SunnyHills」のパイナップルケーキをお土産に買ってきてくれました。台湾にはパイナップルケーキの店が色々とピンからキリまでありますが、この微熱山丘 SunnyHillsがダントツで美味しいとのこと。

パッケージデザインがとてもオシャレでかわいい。

 

真夏の太陽を浴びて、一年で一番甘く熟したパイナップル。そんな日差しの恵みが凝縮した果実のジャムが詰まった微熱山丘 SunnyHillsのパイナップルケーキ。

新鮮なブランド卵にフランスエシレ産の発酵バター、こだわりの小麦粉を合わせ端正な形に整えました。自然の素材を厳選し心を込めて作った素朴なおいしさは陽光を浴びた八卦山から立ち上るぬくもりのように心に染みていきます。

素朴で飾らない味は50年間お菓子を作り続けてきた熟練の職人が基本を大切に生み出したもの。私たちはそれを陽光が焼き上げたスイーツとよんでいます。

 

原材料はパイナップル、バター、小麦粉、卵、砂糖、麦芽糖、脱脂粉乳、粉チーズ、練乳、塩と天然の材料だけで作られています。こういったケーキだとマーガリンや添加物のオンパレードということが多いのですが、身体に優しい材料で作られているので安心して食べられます。

 

中はひとつずつ小分けになっているので、切る手間なく手軽に食べられます。お土産として会社などで分けるのにも便利。

 

ケーキはふた口サイズ。中にはたっぷりパイナップルジャムが詰まっています。甘すぎることなく、濃厚なパイナップルの味が口の中に広がります。なるほど、旨い。

 

店舗は台湾のほか、シンガポール、そして日本には南青山と自由が丘に店舗があります。南青山の店舗は隈研吾氏が設計した地獄組みと呼ばれる伝統的な組木格子を熟練の職人の手で一本ずつ立体的に組み上げられた建築様式。まだ行ったことはありませんが、遠くからでもひときわ目を引く超オシャレなデザイン。再来月に東京へ行く機会があるので、表参道を散策がてら立ち寄ってみるつもり。

 

 

台湾へ旅行して家族や親しい友人のお土産に困ったら、この「微熱山丘 SunnyHills」のパイナップルケーキを買っておけば間違いありません。ブレイク前なので、知る人ぞ知る東京土産としても喜ばれると思います。機会があったら、ぜひ購入してみてください。

ほな!おおきに!