情熱大陸のカレー料理人「齋藤絵理」が教える簡単絶品カレーが本当に美味しくて感動します!

6月からやっと学校が再開されました。そして先日待望の給食がはじまりました。休校期間中はほぼ毎日欠かさず昼ごはんを作る必要があり、ワタクシはひと月ほど仕事が休業だったこともあり料理を担当していました。

元々、料理は好きなので楽しく作っていましたが、毎日のように料理をするのは久しぶりでレパートリーが限られてきます。そんな中、先日情熱大陸で特集されたカレー料理人の齋藤絵理さんがYoutubeで簡単絶品カレーの作り方を公開していました。早速作ってみたらこれがマジ激ウマだったので忘備録とレシピを兼ねて記事にしておきます。

このカレーのポイントはスパイスの「クミン」を使うことにあります。このスパイスの効果で風味抜群のカレーが出来上がります。

材料 4人前

クミン 適量
にんにく ひと房
しょうが 適当(にんにくと同量)
玉ねぎ 半個
ほうれんそう ひと束
鶏もも肉 ひとパック
プチトマト 好きなだけ
ジャワカレー 中辛 半パック
お好みで…
ナス 1本

 

まずクミンを小さな小皿に適量出しておきます。今回は粉末のものを使いましたが齋藤絵理さんはそのままのものを使っておられました。手に入ればそのままのクミンの方が良いような気がします。

 

にんにくとしょうがを摺りおろし一緒に小皿に入れておきます。にんにくは妻の実家のご近所さんからいただいた無農薬の摘みたてにんにくをいただいたのでそれを使いました。

 

玉ねぎを半個、みじん切りにしてボウルに入れておきます。

 

玉ねぎのみじん切りの方法がわからない方はこちらの動画でどうぞ。便利な時代になりました。

 

ナスはワタクシなりのアレンジ。揚げなすとしてトッピングにしました。事前に軽く揚げておきます。

 

フライパンに油を入れて充分温まったらクミンを入れます。齋藤絵理さんはフライパン押しでしたがル・クルーゼのオーバルを使ってみました。

香りが出てきたらにんにくとしょうがの摺りおろしを入れます。温度が上がりすぎないように注意。

玉ねぎのみじん切りを投入。塩を二つまみほど入れて弱火でじっくりと色が飴色になるまで炒めます。塩を入れると水分が出るので早く炒めることができます。

 

玉ねぎが飴色になったら適当なサイズに切った鶏もも肉を入れて中火で炒めます。

 

焼き色が付いたらほうれん草を投入。かなり多めでも火が通ると萎むので問題ありません。この状態でもかなり美味しそう(笑)

 

 

ここで茅乃舎だしを煮込んだだし汁を投入。これもワタクシのアレンジなので水で構いません。ただし、茅乃舎だし使うと味に深みが出て超絶美味しくなります。

 

カレールーを投入しよくかき混ぜます。齋藤絵理さんは香りが飛ばないうちに食べた方がいいと仰っていましたが、我が家は蓋をして10分ほど煮込みました。

 

最後にプチトマトを入れて軽くかき混ぜたら完成!今回はナスのトッピング付き。

 

実はこれが2回目なのですが、何度食べても美味しくて感動します!この日は娘のお友達が一緒にいたのでご馳走しましたが、美味しい!と喜んで食べてくれました。お父さんがイタリアンシェフ、お母さんも超絶料理が上手で口が肥えているのでこの子に褒められるとマジで嬉しい…(^^)

調理時間は下ごしらえも含めて30分ほど。タイトル通り本当に簡単で絶品のカレーができますのでぜひチャレンジしてみてください!

一応Youtubeを見なくてもできるように記事を書いたつもりですが最初は一度観ておいた方がいいかもしれません。

 

なお同じシリーズでラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合務シェフがトマトジュースで簡単にできる絶品パスタの作り方!を公開しているのでこちらもどうぞ。

 

ほな!おおきに!