Zoom疲れしてませんか?目が疲れないようにする4つの方法

新型コロナウイルスの影響によりテレワークが増えそれに伴いオンラインミーティングも増えた方が多いのではないでしょうか。またテレワークではなくてもセミナーなどをオンラインで受講したり配信したりする方も増えています。

ただし、オンラインでパソコンを使っている時間が増えたことにより「目が疲れる…」という方が増えています。Facebookの投稿だけでもかなりの件数を目にしました。ワタクシ自身はテレワークではないもののブログを書いたりZoomでオンラインミーティングしたりかなりの時間をMacの前で過ごしています。しかしながら目が疲れたと思うことはほぼありません。それよりもずっと座っていることによる事の方がしんどいかもしれません。

今回は眼精疲労をできるだけ軽減する4つの方法をお伝えします。

大きな画面を利用する

最近はほとんどの方がノートパソコンを使っているのではないでしょうか。そうなると大きくて15インチ、通常は13インチぐらいの画面サイズになります。そうなると細かい文字や画像を見つめることになりとても目が疲れます。

そういう場合は24インチ前後の外付けモニターを使って大きな画面で作業をしましょう。最近は液晶モニターの価格は下落しており、1.5万円前後の投資で大きなモニターが手に入ります。2,3回飲みに行くのを見送れば買える金額でずっと効率よく作業ができます。

外付けにすることによりデュアルモニター環境ができるため、大きな画面ではメインの作業を、サブ画面(ノートパソコンのディスプレイをサブ画面に設定)にはメールやチャット、音楽などの画面を置いておけば邪魔にならず効率がグッと上がります。ワタクシの場合、書斎はiMacの27インチに22インチのディスプレイをサブモニターとして使っています。サブモニタは数年前に大須のショップインバースで中古で5,000円で購入しました。こだわらなければ中古でもいいと思いますが最近は新品の価格も下落しているので少々高くても最新のモニターを購入することをオススメします。

 

 

部屋の明るさと画面の明るさを調整する

パソコンは画面の明るさを変更できるようになっています。明るさだけでなくコントラストなどを設定することもできます。モニターの明るさは明るすぎても暗すぎても目が疲れます。できる限り負担のない明るさに調整しましょう。

 

また部屋の照明の明るさも重要なポイントになります。最近のLEDシーリングライトは段階的に明るさを調整することができます。もし、未だに2段階の蛍光灯を使っているのであれば買い替えましょう。おそらく電気代を考えると1年も経たずに元が取れると思います。

LEDシーリングライトにはリモコンが付いているため近くならどこからでも明るさを設定できますのでパソコンの前に座った状態で適切な明るさに調整しましょう。

モニターと天井照明の明るさを適切な照度にするだけで目の疲れは相当軽減されます。モニターの明るさを調整したことがない…という方はぜひこの機会に一度触ってみてください。

 

画面の位置を上げる

ノートパソコンを使っている方のほとんどはそのまま机の上に置いて作業をしているではないでしょうか。そうすると目線が下がり、首が折れた状態になり目、首、肩、腰がとてつもなく疲れます。それを解消するためには画面の位置を目線に近いところまで上げましょう。

オススメはリヒトラブの卓上台か本を立てるための書見台。安く済ませるならIKEAのラップトップサポートでもいいかもしれません。

ただし、この使い方をする場合は外付けのキーボードが必用なりますので新たなる投資が必要なります。といっても安いものであれば2,000円前後でワイヤレスキーボードが手に入りますので卓上台と合わせても5,000円でお釣りがきます。

たったこれだけで目・首・肩・腰の疲れが永遠に解消されるのであれば価値ある投資ではないでしょうか。

 

 

OSやブラウザー、エディタなどはダークモードで使う

最近はOSやアプリの設定でダークモードで使えるものが増えています。ダークモードとは画面のバックが白ではなく黒で使うモードになります。黒にすることにより画面の発光が抑えられるため目に入る光が減り、伴って目の疲れが軽減されます。黒字に白の文字は慣れると快適でほぼこの状態で記事を書いています。もし、文章などを書くのに時間をかけている方はダークモードで使ってみてください。

 

macOS版Chromeをダークモードにする方法

MacOSのOS側でダークモードに切り替えると、自動的にChromeはダークモードになります。ダークモードに対応しているMacOSは、バージョン10.14(Mojave)以降。MacOSをダークモードにするには、まずメニューバー端のリンゴアイコンをクリックし、表示されたメニューで[システム環境設定]を選びます。「システム環境設定」が表示されたら、[一般]アイコンをクリックします。「一般」ダイアログにある「外観モード」で[ダーク]を選びます。

 

ブラウザペイン(Webページ)にダークモードを強制する方法

Webページはダークモードに対応していないと白い画面のままになってしまいます。実はChromeには、実験的ではありますが、Webページ(ブラウザペイン)の内容を強制的に黒いダークモードの色合いに変えることができます。

chrome://flags というURLでページを開くと、実験的機能の一覧が表示されます。そこで「dark mode」と検索すると表示される[Force Dark Mode for Web Contents]という項目を[Enabled]にします。そうするとほぼすべてのページが黒い画面に変わります。あくまで実験的なものなので不具合がある可能性もありますので自己責任でお願いします。

 

以上、目が疲れないようにするための4つの方法をお伝えしました。ブルーライトカットメガネをかけるという方もおられるようですがワタクシの場合はほとんど変わらなかったので今は普通のメガネで作業をしています。それよりも明るさの調節などにこだわった方がいいような気がします。

もしパソコンの画面の見過ぎで眼精疲労が深刻な方は上記の方法を試してみてくださいませ。すべて実践しなくてもいくつか試すだけでもかなり改善されるはず!

ほな!おおきに!

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