SONY デジタルカメラ 「VLOGCAM ZV-1」はZoomミーティングでどのぐらいの時間使えるのか検証してみた

今年は一気にオンラインミーティングがメジャーになりました。去年の今頃は「Zoomできますか?」と言ってもほとんどの方が「Zoomってなんですか?」という感じだったのですが今や誰でも「Zoom」で通じるようになりました。

オンラインミーティングはスマホやタブレットでも手軽にできますが自画像のクオリティを上げようと思ったら外付けのカメラが必須となります。USB接続のWebカメラでもかなり効果はありますがデジタルカメラを接続すると人物はクッキリ、背景はボケる雰囲気のある映像を映し出せます。

現在、販売されているデジタルカメラの中で一番適しているのがSONY デジタルカメラ 「VLOGCAM ZV-1」。発売日当日に購入し、それからほぼ毎日使っています。当初はHDMI接続しかできませんでしたが、先日USBで接続できるソフトウェアがリリースされたのでスイッチャーやHDMIボードなどがなくても映すことができるようになりました。

 

ワタクシはATEM Miniに接続して使用しており、ZV-1のほかiPadmini、GoPro、MacbookProの4つを接続して切り替えて使っています。通常はほぼZV-1だけですがオンラインで講演をする場合、画像を一瞬で切り替えられるスイッチャーはとても重宝します。

 

 

毎晩21時からの空の塾は通常1時間でこのぐらいの時間なら全く問題なく連続使用できます。先日、果たしてどのぐらいの時間連続使用できるのか試す機会がありましたのでご報告がてら紹介します。

その日は通常の空の塾の後に、オンライン飲み会を開催することになりました。長めの時間使えるか実験したかったので20時30分からZV-1の電源を入れてZoomを立ち上げてスタート。

少し前のテーマ「昆虫食」を受講したメンバーが実際に昆虫を買っておつまみにしながらワインを飲んだりしつつ、とても盛り上がりました。名古屋、福岡、横浜、東京など全国各地のメンバーと自宅で飲みながら話せるのはZoomならでは。もちろんリアルの方が楽しいのは間違いありませんが距離に関係なく会えるのは大きなメリット。

結局23時を過ぎてもまだまだ盛り上がっていましたがワタクシは途中で抜けました。この時点で約3時間連続でZV-1を使用していましたが全く問題なく稼働しておりました。本体を触ってみましたが発熱もなくまだまだ連続使用できそうな感じだったのでおそらく無限に大丈夫な気がします。

なお、本体のバッテリーだけでは40分ほどしかもちませんのでUSBケーブルで充電器に接続して使っています。ZV-1のコネクタはUSB-Aタイプなのでこれだけが残念。USB-Cなら言うことなしの満点だったのですが…。

SONY デジタルカメラ 「VLOGCAM ZV-1」使用感まとめ

 

・Webカメラとして使う場合、3時間は余裕。おそらく時間無制限で使えそう。

・3時間を超えるミーティングはそうそうないのでまず十分。

・ボケ味も適度で見栄えのする綺麗な映像を映し出せますのでWebカメラとして超オススメ!

・もちろん外に出てVLOGを撮影するのにも適しています。手ぶれ補正もかなり効きます。

 

WebカメラとしてもVLOGカメラとしても重宝するZV-1、価格も少しこなれてきましたので今が買い時!

ほな!おおきに!