NFCタグを名刺代わりに使い始めたらリアクションが楽しい!使用方法を解説します!







2月に26年勤めた会社を退職し、フリーランスになり、名刺を作りました。

転職も視野に入れつつ、好きなこと、得意なことを仕事にしていきたいと考えています。

まだ何を重点的に仕事にするか決めておらず、肩書をはじめ、内容がどんどん変わるため、名刺には名前とQRコードのみ印刷してあります。

 

QRコードにはリットリンクのURLを埋め込んでおり、カメラでスキャンするとプロフィールページに飛びます。

ただし、大勢いる懇親会などで名刺交換した場合、余程興味を持ってくれない限り、このQRコードを読んでくれる方はほぼいません。

そこで思いついたのがNFCタグを使って、その場でプロフィールページを読み込んでもらう方法。

NFCタグはピップエレキバンほどの大きさの極薄のシールにスマホで情報を読み書きできる仕組みが搭載されており、最新のスマホであれば、近づけるだけで書き込んである情報を読み取ることができます。

 

ワタクシの場合はリットリンクのURLを書き込んだNFCタグをメモ帳カバーの裏とiPhoneケースの内側下部に貼っており、これを相手のスマホに近づけるとページリンクがポップアップします。

 

iPhoneケースの裏側にもNFCタグが貼ってあります。

 

まるで手品みたいなので、たいてい「おおっ!なにそれ!」みたいなリアクションになり、おそらく、普通に名刺を渡すより、相手の記憶に残ります。

バナーをタップすればリットリンクのページに飛び、そのまま読んでもらえば会話にも困りません。

iPhoneの場合、通常はSafariで開くので、タブとして残り、後日でも確認してもらうことができます。

プロフィール欄にはFacebook、Instagram、Twitterなどのリンクが貼ってありますので、そこから繋がることができるようになっています。

URLなどの書き込みにはNFC Toolsというアプリを使います。

色々、類似のアプリがありますが、このアプリが一番使い勝手が良かったので、まずはこれを使ってみてください。

NFC Tools

NFC Tools

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iPhoneの場合は「ショートカット」アプリでNFCタグの登録ができますので、こちらを使ってみてください。

ショートカット

ショートカット

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こういった使い方のほか、アクションを登録したNFCタグを玄関に貼っておけば、ここに触れるだけで、それが実行されます。

IoT家電を使っているのであれば、帰宅してNFCタグをタッチしてアクションを実行することにより、照明を点灯、エアコンのスイッチをオン、お風呂を沸かすなど一連の作業を実行することができます。

その他、キッチンまわりに、クックパッドアプリが立ち上がるように設定したり、車のスマホホルダーにカーナビアプリが立ち上がるように設定したりとアイデア次第で、色々と便利な使い方ができます。

タグは1枚100〜120円前後ですが、どんどん価格が下がっているので、そのうち使い捨てできるぐらいの価格になるはず。

スマホをより一層活用したい方は、ぜひNFCタグを使ってみてください!

NFCタグは色んなメーカーから出ていますが、サンワサプライがオススメ!

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