Zoom映えするための5つのポイントとライトなどのオススメのアイテムを紹介!








オンライン会議やセミナーのデファクトスタンダードとなったZoom。MicrosoftTeams、GoogleMeet、FacebookMessengerRoomsなどを使いましたが今現在ではZoomが圧倒的に使いやすく映像・音質ともに優れています。アップデートも頻繁に行われており、その都度様々な進化を遂げているのでしばらくはこの座は揺るぐことはなさそう。

毎晩21時からベストセラー作家でコンサルタントの美崎栄一郎さんが主催する「空の塾」というZoomオンラインサロンに参加しております。4月半ばから始まりましたので通算の参加回数は軽く100回を超えています。

最初の頃から比べると自身の映像は格段に進化し映り映えするようになりました。スタートのときから比べると別人のようになっていると思います。

Zoom映えするためのポイントは
・ライティング(照明)
・カメラ
・リアル背景
・マイク
・パソコンのスペック

の5つが重要になってきます。順を追って説明いたします。

まずライティングとカメラですがZoomの開始当初はWebカメラのみだったので顔が暗く、表情がさえず陰気な印象に見えます。

 

次にライトを当ててみました。これで顔映りが良くなり目にキャッチライトが入りやや明るい印象になりました。

 

さらにカメラをデジタルカメラに変更しました。これにより一気に画質が上がり高精細かつ階調の高い画像になりました。ただしこの段階ではまだバーチャル背景を使っていました。

 

Zoomやオンライン配信の上級者になると誰もバーチャル背景を使っておらずバックが軽くボケた映像を流しておられます。ワタクシも真似をしてバーチャル背景をやめて壁にアートパネルを飾ってみました。

 

アートパネルはIKEAオンラインで購入したシカの絵。2枚セットで4,999円とリーズナブル。他にも色々オシャレなアートパネルがありました。

 

ちなみに現在のワタクシの配信環境を紹介します。ライトは正面に輝度調整できるLEDライトがひとつ、左側にスタンドタイプのLEDライトがひとつ、右側にサブディスプレイをすべて白色画面にしたものがひとつ、計3箇所からライトを当てています。

 

カメラはVLOGGER向けに開発されたSONY ZV-1、それをスイッチャーのATEM Miniに接続して映しています。ATEM MiniにはZV-1の他、iPad mini、場合によってGOPROなどを接続して画面を切り替えています。

 

予算別おすすめの機材紹介

※すべて実際にワタクシが購入して使っている機材、もしくはサクラチェッカーでやらせレビューをチェックしたものを掲載しておりますので安心してご購入ください。

コストをできるだけかけず見栄えを良くしたい方

・デスクライト

色を3段階変えられて明るさを無段階に調節できるアイリスオーヤマのLEDデスクライトがオススメ。ライト部分にキッチンペーパーを被せるとディフューザー代わりになり光が柔らかく顔がテカらなくなります。

※リングライトは買ってはいけません。特にメガネをかけている方は丸く反射しますので絶対に買ってはいけません。本来、リングライトを使うのはアイドルかAV女優ぐらいでしたがなぜかZoomが流行ってから売れているようで…。プロのカメラマンはまず使いませんのでご注意あれ。

・廉価版Webカメラ

パソコン標準のカメラよりは格段に映りが良くなります。また簡易マイクも搭載しておりますので音質も向上します。ロジクールがオススメ。Amazonで2,000円前後ですが人気のため転売価格となっている場合がありますので価格推移を見て購入してください。

 

そこそこコストをかけてさらに見栄えを良くしたい方

・撮影用ライト

カメラやビデオの撮影用ライトを使うと一気に映像のクオリティがあがります。ライトスタンドが必要になりますのである程度の場所が必要になりますが導入する価値はあります。

 

・高級Webカメラ

フルHDで撮れるロジクールのWebカメラがオススメ。大人気のため品薄で一時は5万円近くまで価格が高騰していましたが供給が追いつき今現在は2万円弱で販売されています。この価格なら買いの一品。16:9の横画面と縦画面に簡単に切り替えができますので状況に合わせて使い分けることができます。

・iPhone+HDMI変換コネクタ+HDMIキャプチャーカード

高級Webカメラ以外の手段としてiPhoneのカメラは超高性能なのでこれを使わない手はありません。特に外側のカメラはインカメラと比べて性能が高いのでこちらを使えば高画質で撮影することができます。ただしそのままでは使えないためHDMI変換コネクタ+HDMIキャプチャーカードが必要になります。

HDMIキャプチャーカードは一月ほど前までは安いものでも1万円前後していましたがバブルが崩壊し現在は700円台〜購入することができます。先日人柱として購入してみましたが映ることが確認できました。なお、変換コネクタは高価ではありますがAppleの純正一択ですのでAmazonで販売している中華製のまがい物は絶対買わないように。こちらも人柱として購入しましたが映らず返品しました。時間の無駄なので迷わず純正のコネクタを購入しましょう。

なお、HDMIでiPhoneを使う場合はアプリが必要になりますのでこちらの記事を参考にしてみてください。

Zoomでも重宝します!ATEM MiniでiPhoneをカメラとして使うのに最適なアプリ「Airmix Solo」レビュー

 

 

コストを気にせず見栄えを良くしたい方

・撮影用ライト✕2台

撮影用ライトを2台使うと影ができずより綺麗に映すことができます。ただし一台よりも場所を取りますのでまずは場所が確保できるか確認してから購入してください。

・ミラーレス&コンパクトデジタルカメラ

Webカメラ代わりにミラーレスデジタルカメラ、もしくは画素が1インチ以上のコンパクトデジタルカメラを使うと格段に画質が上がります。ミラーレスデジタルカメラであればレンズを交換することができるので画角を変えることもできますし、明るいレンズを使えばバックを思いっきりぼかすことができます。

コンパクトデジタルカメラでもワタクシが使っているSONY ZV-1のようにVLOGやWebカメラとして開発されたカメラであれば何の問題もなく使えますが、そうでないとHDMIクリアに対応していないことが多くメニュー表示が画面に残ってしまうので使い物になりません。HDMIクリアに関してはミラーレスデジタルカメラでも同様なので購入前には必ずHDMIクリアに対応しているか確認が必要になります。

オススメはSONY ZV1、パナソニックのミラーレスデジタルカメラがオススメ。

 

壁掛けアートパネルのオススメ

ワタクシが購入したIKEAオンラインがイチオシ。おしゃれなアートパネルがたくさん揃っています。

Zoom映えさせるのに最高!IKEAのアートパネルを買ってみた

 

 

その他、購入はしませんでしたが下記のサイトでも色々取り扱いがあります。

 

 

あと意外と重要なのがマイクの性能。見た目には関係ありませんが自分の声を美しく届けたいのであれば必須のアイテムとなります。

ワタクシはZV-1にパナソニックのマイクを装着しております。

実はマランツのコンデンサマイクを購入したのですがこちらはヤマハのミキサーが届かないので未だに使えず…。

ヘッドセットはZoomであれば全く不要。iPhoneに付属のイヤホンが意外と性能がいいのでこれを使ってもいいのですがヒモが耳からぶら下がるので見た目は決して良くありません。せめてAirPodsにするかコンデンサマイクを使いましょう。

その他、PCのスペックが低いとバーチャル背景がきちんと機能しなかったり画質や音声が極端に落ちたりします。メモリの容量なども関わってきますので一概には言えませんがIntelCore i5以上のCPUであれば問題なく使うことができます。

あとはカメラアングルも重要になってきます。下から見上げるアングルは鼻の穴が見えてしまうため最悪。そして首チョンパの構図も最悪。カメラの位置はできる限り目線と同じかやや上に配置して、肩の下の鎖骨ぐらいまで映るような構図にしましょう。そうすればとてもバランスが良く見栄えがよくなります。

以上、Zoom映えするためのポイントとオススメアイテムを紹介いたしました。今後もZoomでのオンライン会議やミーティングは増えることが予想されますのでぜひ早めに対策してみてください!

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ほな!おおきに!

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