般若心経をビートボックスで表現する僧侶「赤坂陽月」のYoutubeに注目!

Youtubeプレミアム会員になってから広告が出ず効率よく鑑賞できることもあり様々な動画を見るようになりました。ビジネス系からクリエイター系、ニュース系まで最近はとても役に立つ情報がたくさんあります。

先日、ザッピングしていたらBOSSのRC-505 Loop Stationを駆使して般若心経をビートボックスで表現している僧侶の赤坂陽月さんの動画に辿り着きました。


 

 

赤坂陽月さんは口から出る音であらゆる音楽を表現するヒューマンビートボクサーとしてニューヨークをはじめとした海外8都市での音楽活動を経て禅宗僧侶となられました。

2018年より声を即興的に多重録音して創る音楽にお経をのせる「音の曼荼羅Live」を全国各地で行い、「テクノロジー×音楽×仏教」の文脈で、J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA、ニコニコ超会議などの大規模イベントをはじめ、音楽フェスからマインドフルネス系イベントまで幅広いイベントに出演されています。

ハンドパンやクリスタルボウルを使ったヒーリングセッションや、暮らしを豊かにする精進料理のワークショップなど、幅広い活動を通して「今ここ」を豊かに生きるヒントを伝えておられます。

ここ最近は毎日欠かさずYoutubeにアップされており伴ってチャンネル登録者数もどんどん増え続けています。8月22日現在で約5万人、おそらく今後は一気に増えそうな予感がします。

「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法 」というビジネス書に100人に1人の違うジャンルのスキルを3つ掛け合わせれば100万分の1のレアキャラになって必ず食えると書いてありました。


 

赤坂陽月さんの活動はまさにこの通りであり、「テクノロジー×音楽×仏教」の3軸をハイレベルで揃えるのはそう簡単には真似できません。素晴らしいアイデアを実践に移されており必ず食えるのは間違いありません。

ビートボックスに乗せた読経は聴いていると気持ちよくなってきます。気分転換や気持ちを落ち着かせたいときなどにオススメ。興味を持った方はぜひチャンネル登録してみてください!

ほな!おおきに!

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