若さを保つ一番の方法は空腹!昼ごはんを食べない生活を半月送ってみた。書評「空腹こそ最強のクスリ」青木 厚著

最近、中田敦彦のYouTube大学のコンテンツを時間のある時に鑑賞しています。エクストリーム現代社会として話題の本を取り上げて解説しており、これがめちゃくちゃ参考になります。事前に読んだ本をここで取り上げられることもありますが内容をほぼ完璧にトレースしており、正直本を読まなくていいと思えるぐらいのレベルのトーク力には感心します。

今回取り上げた「空腹こそ最強のクスリ」は30万部を超えるベストセラーになっており帯にメッセージを書かれているメンタリストDaigoさんも1日2食の生活を実践中とのこと。ちょうど毎年恒例の健康診断が近かったこともありチャレンジしてみることにしました。

5年前に朝食を抜く1日2食にチャレンジしたことがありましたが、スタート時は良かったものの、このスタイルはワタクシには合わずひと月ほどで断念しました。朝にエネルギーを補充しないと脳が働かず…。

約40年間朝食を欠かさなかった私が朝食を抜いて一ヶ月経った結果

 

今回の「空腹こそ最強のクスリ」では食事をしたら次の食事をするまで16時間空けることを推奨しています。例えば18時に夕食を食べて、翌日の10時に食事を取り、夜の22時に食べれば16時間空くことになります。ただ、この間隔だと、どんどんずれていくため現実的ではありません。

ワタクシが実践しているのは夜は20時までに食事を終えて、翌朝7〜8時頃に朝食、仕事の日は昼食を取らずに夕食を摂るというスタイル。これだと12時間しか空きませんが、とりあえずこれでも十分のような気がしています。たまに休みの日などにファスティングがてら16時間以上空ければ腸はキレイになります。

初めた当初はお腹が空いて動けなくなるのではないかと思いましたが、特に問題はなく…。本に書いてあるとおり、むしろ身体が軽くなり快調そのもの。立ち仕事なのでお腹が空いた時はナッツや黒棒(黒糖のお菓子)を少し食べていますがこの程度であれば胃腸の負担にはなりません。

 

年末から年明けに少し食べすぎていたこともあり64kgまで体重が増えましたが無事、パジャマを来た状態で61kg付近まで戻りました。健康診断で計測した体重は60.8kgだったのでBMIは21前後となり理想的な体重に。

 

 

ただ体重が減っただけではなく、空腹時間を空けることにより癌、高血圧、認知症、感染症などの様々な病気から逃れることができます。そして空腹にすることの一番のメリットは老けないこと。

最近、Youtubeを観ることが多いのですがその中に「太平さゆり 若さの秘訣」というYoutubeがあり見たところ「若さの秘訣はお腹が空くまで食事をしないこと」と仰っていました。この本を読んで実践したのではなく昔から、その生活スタイルを続けているとのこと。偶然にも同時に似たような情報に出くわしました。

 

若く見えるということで言えばジョジョの奇妙な冒険の作者の荒木飛呂彦先生も還暦を過ぎているのに全く老けていません。聞くところによると1日1食の生活を続けているとのこと。やはり空腹にして腸をキレイにすると若さを保つ秘訣なのは間違いありません。

ワタクシ自身、健康にはかなり気をつけており外食は必要最小限しかしませんしファストフードやコンビニで売っているものはほぼ食べることはありません。5年前から毎日、明治ヨーグルトR1を摂取して筋トレをして、プロテインを飲んでいるおかげで免疫は著しく上がりました。風邪をひかなくなっただけでなく花粉症も改善し全く症状がなくなりました。

健康診断は毎年オールAを続けています。48歳という年齢でこの判定はなかなかいないと思います。空腹時間を空けることを実践したら、さらに免疫が爆上がりより一層健康になりそうな予感がします。今までも年齢よりかなり若くみられていましたが、さらに若返るかもしれません(笑)

もう一つのメリットは好きなものを好きなだけ食べられること。ダイエットにありがちな糖質や炭水化物を抜くなどの制限は全くなく、好きなように食事を楽しめます。

まとめ

・免疫を上げて健康でいたいなら空腹時間を空ける
・空腹の時間は16時間が理想。できるだけこれに近い時間空腹をキープする。
・腸が活性化することにより病気と無縁になる。
・老化が止まり、若返る。
・好きなものを好きなだけ食べられる。
・ダイエットにも効果的

「空腹こそ最強のクスリ」を読んで実践するもよし、中田敦彦のYouTube大学を見て実践するもよし。誰でもすぐに始められますので健康でいつまでも若くいたい方はぜひ。

ほな!おおきに!

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