ロジクールのワイヤレストラックボールマウス「MX ERGO」のアプリ固有カスタマイズが超絶便利!

ロジクールのワイヤレストラックボールマウスを使い始めてからかれこれ10年近く経ちます。高級版のMX ERGOを使ってから、すでに3年ほどが経ちました。

 

もう、これ以外のポインティングデバイスは考えられません。おそらくプライベートでマウスは一生使うことはありませんし、MX ERGOの後継機が出ない限り買い替えることもありません。それほどに快適で重宝しています。

標準仕様でも十分使いやすいのですが2年前にペリックスの特別仕様のボールに交換したら、滑りが良くなりさらに使い勝手がマシマシになりました。

ロジクールの トラックボール MX ERGOの玉を交換したら動きが3倍良くなった!


そして、先日「Logi Option」というアプリを使うとAdobe Photoshop®、Adobe Premiere Pro、Final Cut Pro、Google Chrome™、Safari、Microsoft Word®、Zoomなどのアプリ固有のカスタマイズが可能でより高速に作業できることを発見。

 

早速、カスタマイズしてみたらこれが超絶便利でいやはや素晴らしく進化しました。特に便利なのはZoomでビデオの開始/停止、マイクのミュート/ミュート解除ができるようになったこと。ほぼ毎日Zoomを利用しており、ミュートしたり解除したりをZoomの画面のミュートの位置に合わせてクリックしていたのですが、すぐに移動できなかったりして間が空くことがありましたが、MX ERGOのボタンなら一瞬で切り替えができます。物理的ボタンがあるのはこんなに便利なものかと改めて実感しています。

 

そのほか、Google Chromeではブラウザ上での戻る/進むやタブの切替、ミッションコントロール、ランチパッドなどがボタンでコントロールできるようになりました。ある程度、アプリごとに設定がプリセットされていますが、さらに個別にカスタマイズすることができるので自分の使い方に合わせて、より一層便利な使い方が可能になります。

 

 

Adobe Photoshopの場合はブラシサイズの変更やパン(ホールド/移動)などが初期プリセットでは割り当てられています。


このアプリ固有のカスタマイズがなくても十分便利でしたが、これを知ってしまった以上、さらにMX ERGO以外は使えなくなってしまいました。もし、まだ普通のマウスを使っている方は今すぐにでもMX ERGOに乗り換えませんか。生産性は爆上がり、超絶快適にパソコンをコントロールすることができます。

MX ERGOの価格は税込11,000円前後とやや高価ですが、その価値は十分にあります。ワタクシは税込8,000円という底値の時に自宅用と会社用の2つ購入しましたが、最近はここまで下がることはなく税込11,000円で安定していますので、しばらくの間はいつ購入しても変わらないと思われます。欲しいときが買い時になります。


ここまでの値段は出せないけどワイヤレストラックボールを使ってみたいという方には昨年11月に10年ぶりにリニューアルされた「ロジクール ワイヤレストラックボール M575S」をオススメします。

10年ぶりのアップデート!「ロジクール ワイヤレストラックボール M575S 」実機レビュー!

マウスを動かしすぎて腱鞘炎になっている方、デュアルモニターでポインタの移動距離が長い方はぜひワイヤレストラックボールマウス「MX ERGO」もしくは「M575S」を使ってみてください!

ほな!おおきに!