女性必見!小田急線刺傷事件のような通り魔事件から生き残るための簡単な護身術をお伝えします

先日、小田急線車内で乗客10人が包丁で切られるなどして重軽傷を負った事件がありました。犯人は生活困窮で自暴自棄になっていた可能性が高く、今後こういった人が増えるのは間違いありません。

 

この犯人のような失うものが何もない、いわゆる「無敵・最強の人」が巷に溢れ出すと一気に治安が悪くなります。海外ではすでにそういった事例が多発していますので日本でも遅かれ早かれ同じような状況になることが予測されます。

このような通り魔から身を守る方法は護身術を身につけることにほかなりません。相手を倒す護身術は相当な訓練が必要なので習得するのは難しいのですが、身を守るための護身術は比較的簡単に習得できます。特に狙われやすい女性は必ず知識を習得しておきましょう。

今回は自衛官で護身術に長けた友人から紹介してもらった動画のポイントをお伝えいたします。誰もができる生き残るための護身術なので、ぜひ覚えておきましょう。知っているだけで避けられる確率が高まりますし、襲われたとしても生存確率が一気に上がります。
 

複数人で移動する場合は離れる

二人以上で移動する時は隣同士に座るのではなく、少し離れた場所に座ります。そうすることにより切りつけられた場合でも、もう一人が対抗できます。例えば電車の場合は隣同士ではなく向かい同士に座ることでリスクを減らすことができます。

 

イヤホンをすると脅威に気づくのが遅れる

イヤホンで音楽などを聴いていると外部の音が聞こえなくなり、周りの状況に気づきにくくなります。もし、どうしても聴きたい場合は小さめの音で聴くようにしましょう。

 

身の回りのものを有効活用する

かばんなどをシールド代わりにするとナイフを防ぐことができます。刃が突き抜けることはまずありません。ベルトをムチのように使ったり、買い物袋やジャケットを振り回すだけでも効果があります。ワタクシの場合、外出時はMacBookAirが入ったリュックを背負っているので、いざという時はこれを盾に相手に突進します。どんなナイフでも強度の高いアルミでできたMacBookAirを貫通させるのは至難の業なので十分シールド代わりになります。

 

広い場所なら逃げる

広い場所ならまず逃げるのが一番。何がなんでも逃げましょう。ただし、今回のような電車内で逃げる場所がない場合、戦うことが重要になります。

 

戦う気概を見せると相手がビビる

狭い場所で背を見せて逃げるのは相手の思うつぼなので最悪。戦う意志を見せましょう。直接戦わなくてもリュックやかばんを盾に突っ込むなどちょっとしたことでも相手は怯みます。

 

刺されたとしても相手を倒す

ナイフで刺されたとしても急所以外ならすぐに動けなくなることはありません。刺されたら相手を横に倒すことが重要になります。どんな方法でもいいので相手を倒しましょう。立ったままだと刺され続けます。

自分が動ける限り相手を倒しましょう。周りにいる人を助けることができる可能性が上がります。

 

外部情報を収集する

変な人が周りにいないか常に気をつけることが大切になります。ワタクシ自身も公共交通機関を利用する場合は周囲を見回しておかしな人物がいないか確認します。特に乗り降りするタイミングは注意が必要。おかしな人の周りは空間が歪んでいるので、すぐにわかります。可能であれば車両を移ったり、できるだけ離れた場所に移動しましょう。

警戒して予防することが一番の護身術になります。

 

急所を狙う

男性の場合は金的が効果的、そのほか顔の正中線(中央の辺り)にある目や鼻をビンタで叩くだけでも相当な効果があります。逆に自分は正中線付近をやられないように注意しましょう。

 

フラッシュライトを使う

ペン型のLEDのフラッシュライトを相手の顔に向けるだけで眩しくて手で目を覆うので下半身ががら空きになり金的を攻撃することができます。攻撃しなくても相手の視覚を奪うことができ、相当怯みますのでかなり効果があります。ただし、護身を目的に携帯すると違法になることがあります。あくまでもライトは夜道を照らす為や災害の備えとして所持しましょう。その日用品を護身に活用するだけという理解で。

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皆が力を合わせれば強くなる

一人ひとりが今回の護身術の知識を持って敵に挑めば日本全体が強くなれます。冒頭でも申し上げたように今後は「無敵・最強の人」がどんどん出てきますので、哀しいことではありますが、気を引き締めて移動しましょう。

下記の写真のような華麗な技の護身術は習得するのに時間がかかります。素人が身につけるのは無理なのでまずは今回紹介した簡単な護身術の知識を覚えておきましょう。


 
そして、しばらくの間はできる限り公共交通機関は使わず、自転車や自家用車、タクシーなどを使うことをオススメいたします。特に夜遅くの女性のひとり歩きは危ないので注意してください。

ポイントはまとめましたが、時間があればぜひこの動画を見てしっかりと情報を頭に入れて動けるようしておきましょう。万が一、襲われたとしても生き残れる確率が飛躍的に上がります!

ほな!おおきに!

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