何をやっても批判される世の中、気にせず何でもチャレンジしよう!寓話「ロバと老夫婦」








先日、登録しているPodcastのひとつ「副業アカデミー」で「ロバと老夫婦」という寓話を紹介していました。

ロバと老夫婦はこんな話

ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われます。

「ロバがいるのに乗らないのか?」と。

また、ご主人がロバに乗って、奥様が歩いていると、こう言われます。

「威張った旦那だ」。

奥様がロバに乗って、ご主人が歩いていると、こう言われます。

「あの旦那さんは奥さんに頭が上がらない」。

夫婦揃ってロバに乗っていると、こう言われます。

「ロバが可哀想だ」

 

「ロバと老夫婦」で検索してみたら、2020年、トヨタ自動車の株式総会で豊田社長がこの寓話を取り上げていたということがわかりました。

 

※画像はトヨタイズムより

この寓話の言いたいことを端的に述べると「何をやってもケチを付ける人がいる」ということ。

特に昨今の日本人の多くは寛容性を失っており、自分と全く関係ない話にもSNSでケチをつける始末。

例を上げると枚挙に暇がありませんが、NewsPicksが品川駅のコンコースに出した「今日の仕事は楽しみですか。」というバナーを見た人たちの一部が文句を言い出し、炎上しました。

 

おそらく、品川駅でこの広告を見て投稿した人はごく僅かで、Twitterなどに上がった画像を見た一部の人が炎上させたのでしょう。

こういった企業CMなどにイチャモンを付ける人は0.1%以下だと言われています。

ただし、SNSの特性として、それがあたかも大多数の意見のように取り沙汰されるため、なかなかやっかい。

上げ足を取ることを趣味としている人たちは重箱の隅を突くように、こういった事例を探して炎上に加担しています。

世の中、もっと楽しいこといっぱいあるんですけどねぇ。

そんなことに時間使ってるより、好きな人、気の合う人と楽しく食事してる方がずっと幸せ。

ただ、そんな人たちはそういう友達もいないんでしょう。

話が少々脱線しましたが、何か新しいことをやろうとすると必ず反対したり、ケチをつけたりする人がいます。

そういう人は何をやってもケチを付けてくるのでスルーでOK。

自分のやりたいことであれば、信念を貫いてやり遂げましょう。

もちろん、親身になってアドバイスをしてくれる人の話はちゃんと聞けばいいと思いますが。

これからの時代、どんどん新しい産業やサービスが生まれていきます。

自分のやりたいことが時代にとって早すぎて理解されず、ケチをつけられても自分の好きなこと、やりたいことをどんどんやりましょう。

これからの日本を救えるのはZ世代を中心とした若者であるのは間違いありません。

いつの世も、若い人のほうが絶対に優秀。

そういう若者と一緒に働けたら幸せだなぁ。

ほな!おおきに!

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