時にコミカルに、時に情熱的に!多部未華子と綾野剛の演技が素晴らしい!映画評「ピース オブ ケイク」








最近、多部未華子を気に入ってしまい、彼女が出演している作品を立て続けに鑑賞しています。

今回紹介するのは2015年に公開された「ピース オブ ケイク」。

 

ジョージ朝倉のコミックが原作で、「アイデン&ティティ」「色即ぜねれいしょん」の田口トモロヲ監督が実写映画化したラブストーリー。

恋愛体質のヒロイン・志乃を多部未華子が演じ、恋の相手となるバイト先の店長・京志郎を綾野剛が演じています。

二人とも役者として演技の巧さは最上位にいますので、本当に自然な演技で、のめり込んでしまいました。

 

脇を固めるのは松坂桃李、木村文乃、菅田将暉といった主役級の若手俳優。

今は人気俳優となった中村倫也もちょい役で出ていました。

その時は全くわからなかったのですが、エンドロールで中村倫也という文字を見つけ、もう一度、見直してやっとわかりました。

PG12指定で、ややエロティックなシーンがありますので子どもと見るには注意が必要かも。

揺れる女心を上手に描いた作品で、多部未華子ファンはもちろん、そうでない方にもオススメ。

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ストーリー

梅宮志乃(多部未華子)、25歳。

今まで恋愛も仕事も、流されるまま、なんとなく生きてきた。

このままじゃいけない!!

心機一転、引っ越しをしたその夜、隣人の京志郎(綾野剛)に出会った。

京志郎の笑顔を見たその瞬間、志乃の心に、風が吹いた―。

親友のオカマの天ちゃん(松坂桃李)とナナコ(木村文乃)はこの恋を応援してくれるが、同棲中の彼女・あかり(光宗薫)がいる京志郎にはあっさり振られてしまう。

でも、志乃の想いはもう止められなくなっていた―。

 

ほな!おおきに!

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