映画評「僕のワンダフルジャーニー」 終盤は涙ちょちょぎれっぱなし

昨年は一年間で映画100本鑑賞するという目標を掲げ、結果111本という結果で終えました。しかしながら、本を読む時間が減ってしまったので今年は50本に減らす代わりに毎月映画館で1本以上鑑賞するという目標を立てました。1月は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」、2月は「アリータ・バトルエンジェル」、3月は「運び屋」、4月は「スパイダーマン:スパイダーバース」、5月「アベンジャーズ エンドゲーム」、6月「アラジン」、7月「キングダム」、8月「天気の子」、9月「記憶にございません」を鑑賞しました。自宅ではAmazonプライムを中心に鑑賞しており、合計ですでに40本鑑賞しました。

今月は仕事前に朝8時20分からのモーニングロードショーで「僕のワンダフルジャーニー」を鑑賞してきました。月末に平日の連休があるのでそのタイミングでも良かったのですが、先月もギリギリだったので今月は早めに1本観ておくことに。

「僕のワンダフルジャーニー」は前作「僕のワンダフルライフ」の続編となっていますが、前作を観ていなくてもストーリーは理解できます。ただし、前作を観ておくとさらにストーリーに深みが出るので先に観ておくことをオススメします。事前に号泣必至というのは聞いていたのですが、中盤まではそうでもなく、このまま泣けずに終わるかと思っていたら終盤怒涛の涙ラッシュ。この時ばかりは女性でなくてよかったと思いました。出勤前にボロボロ泣いたら化粧がたいへんなことになりそうなので(笑)


 

前作「僕のワンダフルライフ」はAmazonプライム会員なら無料で鑑賞できたのですが無料期間は終了したみたいで199円でレンタルになっていました。それでも感動できること間違いなし!


 

 

 
「僕のワンダフルジャーニー」は9月13日公開だったのでまもなく終了になります。気になった方は映画館へお急ぎください!

イントロダクション
2017年、一匹の犬とその飼い主の絆が、日本中に涙と笑いを巻き起こした。
何度も生まれ変わる犬のベイリーと、運命の再会を果たした飼い主のイーサンが紡ぐラブストーリーが熱い感動を呼んだ、『僕のワンダフル・ライフ』だ。ひとあし先に旅立った最愛の犬が、自分にもう1度会うために生まれ変わってくる──
そんな物語に「犬の一途な姿に泣いた」「犬と人間の純粋な絆が愛おしい」などの絶賛レビューが飛び交い大ヒットを記録した。あれから2年、ついに待望の続編が完成。過去を悲しむことなく、未来を心配もせず、ただ今この瞬間を一緒に楽しく生きる、あの陽気でひたむきなベイリーが、日本に帰って来る!
長い旅路の果てにベイリーが見つけたものとは?エミー賞に2度輝く女性監督が贈る感動の物語。
前作に続きベイリーのモノローグを担当するのは、世界的大ヒット作『アナと雪の女王』でオラフの声を演じたジョシュ・ギャッド。イーサン役も前作からの続投で、『エデンより彼方に』のデニス・クエイド。
イーサンの孫娘のCJには、『アントマン』シリーズでアントマンの娘を演じて注目されたアビー・ライダー・フォートソン、成長してからのCJは『心のカルテ』のキャスリン・プレスコット。製作総指揮にまわってシリーズの世界観を支えるのは、前作の監督ラッセ・ハルストレム。彼が信頼のバトンを渡したのは、TVシリーズ「モダン・ファミリー」でエミー賞に2度輝いたゲイル・マンキューソ。
イーサンとの約束通り、彼の孫娘のCJを懸命に守り抜くベイリー。それはCJを幸せにするだけでなく、家族の絆をつなぐための長い旅路だった。果たして、旅の終わりにベイリーが見つけたものとは? 愛する人の手を離さないこと、それが人生を“ワンダフル・ジャーニー”にするコツだとベイリーが教えてくれる、温かな涙が止まらない感動の物語。

 

ストーリー

僕の名前はベイリー、大好きなイーサンと初めて会ったのは、ゴールデン・レトリバーの子犬だった頃だ。その犬生を終えた後も、イーサンに会いたくて3回も生まれ変わり、ようやく再会したイーサンの元へ、彼の初恋の人ハンナを連れて来たのさ。
月日が流れ、僕は田舎の農場でイーサンとハンナと満ち足りた日々を送っている。
ハンナの事故で亡くなった息子の奥さんグロリアと、彼女の娘で赤ちゃんのCJという新しい家族もできたよ。ところが、グロリアが突然CJを連れて出て行ってしまった。
「私の子育てに口出ししないで」なんて吠えてね。
そんな中、お迎えがやって来た僕は、イーサンから「CJを守るために戻って来てくれ」という新たな使命を与えられる。イーサンとの約束通り、何度も生まれ変わって僕がCJを守る!CJと家族を幸せにするための新たな素晴らしい旅が、今始まる──!

 

ほな!おおきに!