小学生に読ませたい!書評「学校では教えてくれない大切なこと」

以前、コンサルタントの美崎栄一郎さんほか数名と東京上野の激ウマ焼肉屋「生粋」で食事をしました。その後、カフェで2次会をした際に同席した方が子どもの教育に携わっている方で子供向けの時間の使い方について書かれた本を何冊か持ってこられていました。

その時に一番読みやすそうだったのが「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの「時間の使い方」。とりあえずAmazonの欲しいものリストに入れておきました。後日、調べてみたら「学校では教えてくれない大切なこと」は様々なテーマについて出版されておりどれも人気があり100万部以上売れているとのこと。

メルカリでも毎日のように出品されるのですがまとめ売りで適正な価格のものは1時間も経たないうちに売れてしまいなかなか買えない状態が続きました。仕事が終わった後はリマインダーを設定しこまめにチェックして、やっと9冊セット6,200円で購入することができました。その後、個人的に読ませたかった「考える力」ほかを別で購入。合計11冊揃えてみました。

小学6年と3年の娘は普段から読書する習慣がついているので、11冊一気に渡したところ没頭して読んでいました。11冊の中で子どもたちが面白かったと言ったのは「時間の使い方」「ルールとマナー」「お金のこと」の3冊。

 

「時間の使い方」はこの本をきっかけになった一冊なのでやはりよくできています。誰しも平等である一日24時間をどう有効に使うかがわかりやすくかかれており、スケジュールはギチギチに詰め込まない、スキマ時間を使う、段取り力をつけるなど子供だけでなく大人でも参考になることがたくさんあります。

「ルールとマナー」ではなぜルールとマナーを守らないといけないのかということが描かれています。ルールを守り、マナーを保つことにより社会が保たれ、みんなが気持ちよく過ごせるということがOK、NGそれぞれ対比され、わかりやすく紹介されています。


 

「お金のこと」ではお金の成り立ちからお金と社会の関係、お金の仕組みや流れ、お金の付き合い方など基本的なことが書かれています。これにキングコングの西野亮廣さんの「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」と「新世界」「新・魔法のコンパス」を読んでおけばお金のリテラシーは相当上がります。むしろ、これらを読まずにお金について知らないままだと苦労するような気がします。

 

話をもとに戻しますが、「学校では教えてくれない大切なこと」は上記3冊以外も面白い内容なので小学生のお子さんがいる方にはオススメいたします。漫画でわかりやすく描かれているのでスッと頭に入ります!AmazonのKindleUnlimitedに入会していれば「整理整頓」「お金のこと」は無料で読めますので試してみてください!

ほな!おおきに!