安藤忠雄建築最高!富山の高岡市にある「ミュゼふくおかカメラ館」へ行ってきた








先日、2泊3日で富山へ行ってきました。

昨年からなぜか富山の情報がアンテナに引っかかってきて、オンラインはじめ、リアルイベントでも富山へ何度か伺っています。

初日は移動日でイベントは18時からスタートで、当初はチューリップ四季彩館へ行く予定だったのですが、バスが事故渋滞で1時間ほど延着してしまい、時間が足りなくなったので急遽予定を変更して「ミュゼふくおかカメラ館」へ行ってきました。

 

ミュゼふくおかカメラ館は、カメラと写真・映像文化の魅力を伝えるミュージアムとして、平成12年9月に富山県高岡市(旧福岡町)にオープン。

開館以来、カメラ資料の収集・展示と第一線で活躍する写真家の展覧会の2つの活動を支柱として、地域の文化振興に取組んでいます。

あいの風とやま鉄道の福岡駅からは歩いて5分ほど。

行くまで全然知らなかったのですが、建築デザインは安藤忠雄氏が手掛けています。

安藤忠雄氏ならではのコンクリート建築は、精密さと精巧さに加え、さらに歴史性と現代性を同時に備えた普遍性を宿しています。

無機質な空間に光と影を効果的に取り込んだデザインとなっています。

さすが、安藤忠雄氏モダンでとってもオシャレ。

館内でプロフィール写真の撮影をしても、めっちゃいい感じで撮れそうな気がします。

 

2017年に国立新美術館で開催された「安藤忠雄展―挑戦―」にも足を運んだファンとしては予想外に安藤忠雄建築を見ることができて、めっちゃテンション上がりました。

国立新美術館開館10周年「安藤忠雄展―挑戦―」に行ってきた

 

訪れたときは企画写真展として『粕谷千春写真展「そして私は空に○を描く」』と『ワンダーフォト写真展 2021-2022』が開催されていました。


 

そのほか、コレクション展として『IJINとCAMERA展』が開催されていました。

 

カメラの歴史の中でカメラ技術に貢献し、名を残した技術者や発明家たちの特集で、どんなきっかけでカメラに携わり、どんな過程を経て発明にたどり着いたのか。

そんな偉人たちの軌跡とともに発売されたカメラが紹介されており、カメラの歴史がよくわかり、めっちゃ興味深く観覧しました。

安藤忠雄建築のファンはもちろん、写真やカメラが好きな方はぜひ、訪れてみてください!

 

公益財団法人高岡市民文化振興事業団 ミュゼふくおかカメラ館

住所
〒939-0117 富山県高岡市福岡町福岡新559番地

電話
0766-64-0550 FAX:0766-64-0551

アクセス
[徒歩] あいの風とやま鉄道高岡駅より「福岡駅」下車徒歩8分
[自動車] 福岡I.C.から車で5分

駐車場
ミュゼふくおかカメラ館30台(無料)
Uホールに兼用駐車場あり

休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始・展示替えによる臨時休館日

開館時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
企画写真展ごとに異なります。各ページをご覧ください。

 

 

ほな!おおきに!

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