防災用、護身用として使えるズーム機能搭載懐中電灯 LEDフラッシュライトレビュー








2月中旬にヴィパッサナー瞑想10日間合宿に参加してきました。

人生の転機に山奥に籠もってヴィパッサナー瞑想10日間コースを体験したら、感覚器官が鋭敏になりすごいことが起こったという話


 
その時の持ち物として「懐中電灯」が明記されており、かなり前に百均で買ったおもちゃみたいな懐中電灯しかなかったので今後、防災用として使うことも視野に入れてAmazonで探すことにしました。

今回購入したのは米国CREE社製のCREE XML-T6を搭載し、最大約500メートルの照射距離と1600ルーメンの明るさを誇る懐中電灯 LEDフラッシュ ハンディライト。

 
価格は1本で税込1,199円、2本なら税込1,799円、3本なら税込2,299円と数が増えると1本あたりの単価がどんどん安くなります。

さすがに3本は要りませんので2本購入。それでもかなりリーズナブル。

この懐中電灯はライトにズーム機能があり、ワイドライト、スポットライトに切り替えることができ、照らす範囲を変えることができます。

方法はとても簡単で、ライトのヘッド部分をスライドするだけ。

遠くを照らすときは照射範囲が狭く点に近くなり、近くなら広範囲に照らすことができます。

使い方として、近くを幅広く見たい時はワイドビーム、遠くの場所を1点集中で見たい時はスポットビームを使います。

輝度は1,600ルーメンあり、明るさは十分。

後ろのボタンを強く押すとON/OFFになりますが、このLEDライトには照射モードが5つあり、軽く押すとハイ⇒ミドル⇒ロー⇒フラッシュ⇒SOSと切り替わり、各種常時点灯のほか、間欠点灯などがあります。

SOS点灯はあまり使うことはないかもしれませんが…。

懐中電灯は地震で停電になったときなとの防災用としてはもちろん、通り魔に襲われた時の護身用にも使えます。

女性必見!電車内の通り魔事件から生き残るための簡単な護身術をお伝えします


 

懐中電灯を相手の顔に照らすと視力を奪うことができるので、その間に逃げることができます。

夜道を歩くことがある方は一つカバンの中に入れておくと安心。

もう少し軽いタイプでもいいかもしれませんが…。

もし、これから懐中電灯を買おうと思ってる方はこのLEDフラッシュ ハンディライトをどうぞ!

 

ほな!おおきに!

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