「旅するルイ・ヴィトン展」に行ってきた

先日「旅するルイ・ヴィトン展」(LOUIS VUITTON EXHIBITION VOLEZ VOGUEZ VOYAGEZ)が始まったとの情報を得ました。すぐにググって調べたらJR四ツ谷駅から歩いて10分ぐらい、麹町からは数分の場所に特設で会場を作ったとのこと。ちょうどいいタイミングで東京に行く機会がありましたので行って来ました。

HPには仮設だと書いてあったのですが立派な建物が建ってました。これができる前はGoogleのストリートビューを見るとコインパーキング。流石はルイヴィトン、気合の入れ方が違います。

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クロークに荷物を預け、無料の音声ガイドを借りて中へ。まずはルイ・ヴィトンの成り立ちが書いてありました。

その後は昔と今を対比しながらの展示が続きます。

ルイヴィトンがここまでのブランドになったのは時代に合わせて商品を変えてきたことにあります。船の移動から、列車、飛行機と時代に合わせて大きさや形状を変え利便性を向上させて来ました。

また著名人や貴族などからの特別注文を受けてオーダーに合わせて商品提案し活かしてきました。おそらくは無茶な注文もあったでしょうが努力により改善し、それがブランドを強くして来たのだと改めて実感しました。

展示物の一部を紹介します。どのコーナーも写真撮影オーケーでした。SNSで拡散してもらうことを想定しているのでしょう。この辺も時代をしっかり掴んでいます。

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今回特に感じたのは会場内で案内してくれるスタッフの女性が超素敵。何人かは話すのにドキドキ緊張するぐらい上品で美人でした。東京、そしてルイ・ヴィトンはやはりレベルが違います。

最後のコーナーでは女性職人による実演がありました。縁を半田ごてで焼いてルイヴィトン独特のコバ仕上げの実演をされてました。時間と集中力のいる作業なのでバッグを仕上げるのはたいへんな時間がかかると思います。

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この展示会専用のスマホアプリもあり会場内で使用するとARが体験できたりと作りこまれております。特に日本をテーマにした部屋でアプリを立ち上げると桜吹雪が舞い、動画として保存されます。ここはぜひ体験して欲しいと思います。

LV Tokyo Expo
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こちらの動画では桜吹雪が舞っておりますがもちろん実際は飛んでおりません。

エキシビションを出たところにはパリに出来たばかりのルイ・ヴィトンの施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の模型が飾ってありました。アーティストのフランク・ゲーリー氏がスケッチした絵は落書きにしか見えないのですがこれがこんなに素敵なモニュメントになったとのこと。いやはや、すごい。日本のオリンピックの建物とはレベルが違います。パリに行く機会があれば必ず訪れたい場所となりました。

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会場を出る前にトイレを借りたのですがとても仮設とは思えないゴージャス感。生花が飾ってあり感心しました。写真を撮り忘れましたが、ぜひ利用してみてください。

このエキシビションは6月19日(日)までとなっておりますので早めに見学することをオススメします。なお、見学に際してはネットでの予約が必要になりますのでお気をつけくださいませ。

オンライン予約HPはこちらからどうぞ

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「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」
住所:住所:東京都千代田区麹町5丁目「旅するルイ・ヴィトン展」特設会場
会期:4月22日(土)~6月19日(日)
時間:10:00~20:00
入場料無料(事前にネットで予約が必要)
休館日:月曜日(ただし4月24日、5月2日、6月13日は13:00~開館)

ほな!

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