一家に一台、浄水器を!機種はこれがオススメ。

日本は水道水のレベルが高いのでそのまま飲んでもお腹を下すことはありません。
水道水をペットボトルに入れて販売されている国は日本ぐらいでしょう。

でも腐りにくくしたり菌の繁殖を抑えるための塩素や鉛、化学物質などが入っていたりマンションによってはタンクに貯めてから各家庭へ流れるのでそのまま飲むのはあまりよろしくありません。

浄水器をつけると確実に味が変わります。
間違いなく美味しくなります。

ただし浄水器はピンからキリまでありますし怪しい業者の商品もあるので見分けが難しいのも事実。
私も散々調べ迷って今の機種に辿り着きました。

一年半以上使って心から気に入っておりますのでこのタイミングでご紹介します。
決してステルスマーケティングではありませんのでご安心ください(笑)

その機種とは日本ガイシのC1。
妻と水道水そのままとこの浄水器を通った水のブラインドテストを何回しても100%違いがわかります。

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スタンダードタイプ、ハイグレードタイプ、スリムタイプ、ウォールタイプと4種類ありますが我が家はスタンダードタイプ。
色はワインレッドを選びました。

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ハイグレードタイプは微炭酸水が作れます。
微炭酸水は飲んでおいしいだけでなく、煮込み料理に使うと肉が柔らかくなる、天ぷら粉を溶くとサクッと揚がる、出汁をとる時に昆布の戻りが早いなど、調理に使えるさまざまなメリットがありますが本体も微炭酸のカートリッジも高いのでセレブな方はどうぞ。

一般家庭にはスタンダードタイプで十分。
一人暮らしなどでキッチンが狭い場合はスリムタイプも選択肢に入れてもいいかも。

この浄水器をオススメする理由はスペックを見ていただければある程度わかるかと思います。

ファインセラミックフィルターと高性能活性炭、鉛除去セラミックスで、水道水をあんしんでおいしい水に。本体を回転させることもできるので、キッチンのさまざまな作業に対応できます。
0.0001mmの超微細孔で、細菌や微細な不純物を99.999%取り除くファインセラミックフィルターと、トリハロメタンや塩素、化学物質などを吸着する高性能活性炭、鉛除去セラミックスの働きで、安全な水をつくります。

実は他の高級な浄水器では似たような仕様ものはたくさんあります。
このC1をオススメする最大の理由は2002年の発売から13年間全くモデルチェンジしてないということ。
こういった業界でモデルが全く変わらないというのは発売当初からハイレベルで完成されているからこそ。
また駆動したりする部分がなく電源も要らないので壊れにくい。
というか壊れる箇所がほとんどないのも優れた点。

Amazonで買えば64,800円でポイントが19,400Ptなので約45,400円。
イニシャルコストこそ高いですが料理をすれば水は每日使いますし確実に料理自体が美味しくなります。
またミネラルウォーターを買う必要がなるなりますのでそれを考えたら十分元が取れます。
※価格は2015年11月末現在

カートリッジは総ろ過水量7,500リットルもしくは使用期間18ヶ月(1日13.5リットル使用した場合)が交換の目安。
交換が本体を回して取り外し、交換用カートリッジと差し替えるだけの簡単操作。
使用期間については液晶パネル内の赤色LEDが使用開始後12ヶ月から18ヶ月までは通水初期に3回点滅、18ヶ月以降は通水時に点滅続けることで表示します。

先日妻が「味が変わってきたような気がする」と言うので購入履歴調べたらちょうど一年半でした。
交換する前の水と交換してからの水を比べましたがやはり味が落ちてました。
妻の味覚は間違いありませんでした。

カートリッジは16,200円にポイントが3,852Pt付きますので実質約12,300円。
最初の18ヶ月の一日当たりのコストは約82円ですが仮にカートリッジ一回交換した3年間の一日当たりのコストを計算すると約52円。
※(45,400円+12,300円)÷(365日☓3)=57,500円÷1,095日≒52円
それ以降はどんどん下がり22円に近づきます。
水道代がこれにプラスされますがそれは浄水器を使う使わない関係ないので割愛しました。

カートリッジは完全にリサイクルされます。
カートリッジの梱包の中に返送用の配送伝票が入っているという細やかさ。
こういう企業姿勢もオススメする理由のひとつ。

ちなみに120円のミネラルウォーターを一年間每日買ったら43,800円なのでご参考まで。

コストの話だけではなく塩素や他の不純物も取り除けて料理の味も確実に美味しくなりますので気になっている方は検討してみてはいかがでしょうか。

ほな!