新発売の「DJI OSOMO MOBILE2」で動画撮影してみた

先日、手に入れた「DJI OSOMO MOBILE2」。開封の儀のレビューは先日ブログにアップいたしました。

 

そして本日、公園で動画撮影をしてきました。娘に歩いてもらい、後ろから色々なアングルで撮影しました。

 

撮影は「DJI GO」アプリで行います。撮影した動画はアプリ内で管理され、簡単な編集ができます。手動で編集することも可能ですが、撮影した動画をいくつか選択し30秒前後に自動編集してくれる機能があります。

 

アプリ内の設定で動画の解像度は4段階に変更可能。4K動画の撮影もできますが、保存容量が大きくなりますので、個人的にはHD解像度で充分。

 

ジンバルのシーンモードではWalkModeとSportsModeが選択できます。スポーツモードではより大きなブレに素早く対応します。通常の撮影ならWalkModeで大丈夫。

 

今回はこの機能を使った映像をアップします。

このアプリの使い勝手は残念ながらあまりよくありません。また突然落ちたりすることがあるため安定性に欠けます。今後、アップデートされれば、良くなると思いますので、もう少し待って期待することにします。

本体は以前のスタビライザーに比べて大幅に軽量化されており、片手で持っていても苦になりません。

 

なお、スマホに給電しながらの撮影も可能ではありますが、ケーブルと繋がなくてはならないため、よほど長時間撮影する場合を除いて、スマホ本体だけで撮影するほうがいいでしょう。

 

10年前にこのような動画を撮影しようと思ったらステディカムなど大掛かりな機材が必要で途方もない資金が要りましたが、今ならiPhoneなどのスマホとこの「DJI OSMO MOBILE2」があれば可能になりました。価格はわずか16,800円(税込)。いやはや、いい時代になりました。

評価としては本体の性能は◎、アプリの使い勝手は△ですが、アプリはアップデートによりどんどん良くなりますので、今後に期待します。

 

スタビライザーを買おうか迷っている方にはこの「DJI OSMO MOBILE2」は間違いなくオススメできます。ただし、相当売れているのか、AppleStoreオンラインでは出荷まで4〜6週間となっております。Amazonをはじめ、家電量販店などは3月末入荷予定となっています。価格はどこでもほぼ一律のため、少しでも早く手に入れたいのであれば、AppleStoreオンラインかAmazonなどで予約しておくことをオススメいたします。

ほな!おおきに!