LINE Payで送金してみた 割り勘して端数がでる際には便利!

12月4日から始まったPayPayの100億円キャンペーンで一気に盛り上がっているスマホ決済。先行していたLINE Payはその存在が霞むほどにPayPayのプロモーションは勢いがあり、たった10日間で100億円を使い切りました。500億円の消費を市場に作ったこととスマホ決済というものを認知させた功績は、凄まじく、孫社長が手がけることはスケールが大きく、感心することばかり。

おそらく、今回の反省を踏まえて、サーバーを強化した上で、第2弾があると思いますので、その時はまた波に乗りましょう。

さて、後塵を拝したLINE Payですが、PayPay同様の20%還元をはじめました。しかしながら、還元金額の上限が5,000円とショボすぎて全く話題になっていません。購入金額2万5千円では大したものは買えず、大きな消費には繋がりません。せめて、還元金額を上限2万円にして購入金額10万円にすれば、もっと盛り上がったような気がします。中途半端で勿体ない…。

 

そのLINE Payですが、使える店舗も周りで使っている人もまだ少なく、登録したまま、放置したままになっていました。先日、やっとLINE Payを使っている友人と送金のやりとりをしたので、その使い勝手などを報告します。ちなみに、その友人には筆者から登録するように勧めました(笑)

その友人と今話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を鑑賞し、その後、食事をしました。映画のチケットは友人が割引サービスを使い購入してもらいました。代金はIMAXレーザーだったので割引して2,000円。

食事は筆者が支払うことにしました。友人の食事代は1,280円だったため、2,000円との差額が720円。現金で払う場合はちょうど小銭がないといけませんが、LINE Payなら自由に設定できます。

では、LINE Pay送金の手順を説明します。今後検討している方の参考になれば幸い。

右下の「ウォレット」のアイコンをタップ

「送金」のアイコンをタップ

 

誰に送るかを決めます。検索窓に名前を入力すると絞られますので、すぐ見つかるはず。

 

 

見つかったらチェックを入れます。

 

送金金額を入力します。今回は差額分を相手に送るので720円と入力し「次へ」をタップ。

 

メッセージを入力し(任意)、スタンプを選んで「送金」をタップすれば完了。

 

そのまま「閉じる」をタップしてもいいですし、「確認」をタップすればトークのタイムラインで送金が確認できます。

 

送金自体はあまりにも簡単であっという間に完了しました。これは便利なので、LINE Payを持っている人たち同士で割り勘するのであれば、現金よりスマートにやりとりできます。

例えば3人で6,000円だった場合は一人2,000円なので、一万円や五千円札しかもっていないという場合を除けばすぐ済みます。しかし、5,000円だった場合は一人あたり1,666円になり、これを小銭で払うことはほぼ不可能。そういった際にはLINE Payにさえ登録していれば、簡単に相殺することができます。

なお、LINE Pay割り勘というサービスもありますが、使い方が難しすぎて挫折しました。ユーザーインターフェースが複雑過ぎて何が何だか全くわからず。おそらく、これは普及しないような気がします。

今後、QRコードを使ったスマホ決済が普及するのは先行している海外を見ていれば明らかですが、まだまだセキュリティ面では不安なところもあります。ただし、現金と違ってすべて履歴が終えるため、不正な操作をした場合でも何らか足跡が残り追跡できますので、そういった面では安全とも言えます。

まずは食わず嫌いをせず、PayPayとLINE Payぐらいは登録してみてください。これから普及するのは間違いありませんので早めに覚えておくといいことがあるはず!

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

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ほな!おおきに!