小学生になった娘とまだ仲良くラブラブでいるために気をつけている9つのこと

早いもので二人の娘は小学5年生(11歳)と小学2年生(8歳)になりました。この春には長女は最終学年の6年生に。ついこの間までよちよちしていたのに本当にあっという間に大きくなります。おかげさまで二人ともまだ「おとうさんラブ」でご飯が食べ終わった後は座っていると膝の上に乗ってきますし、夜寝る前は「ちゅーぎゅー(キス&ハグ)して~」と言ってきます。時には「ちゅーぎゅーが足りない!もっと~。おとうさんだいすき~」と嬉しいことを言ってくれたりもします。

 

同い年ぐらいの子どもがいる友人・知人などと話しいてると決して全員が娘とラブラブというわけではありません。すでに「おとうさんくさい!あっちいって!」という子もいたりします。こうなったら完全に子育てにしくじり状態…。せっかくの子どもと触れあう楽しみが半減してしまいます。

筆者は子どもが生まれたときから育児関連の本を読んだり、娘さんと仲良くしている先輩などに色々聞いたりして、かなり気をつけて子育てをしてきました。いまのところ、取り組んできた方法は間違ってなかったようで、娘たちと本当に仲良く楽しく過ごせています。

 

もう少し大きくなって反抗期になれば、お父さんを嫌いになる時期はあるかもしれませんが、それが終わればまた仲良くなれると思っています。ワタクシが子育てで気をつけていたことをお伝えします。これから女の子を育てる方の参考になれば幸い。
※男の子でもある程度は役に立つと思います

1.徹底的に甘えさせる

甘やかすと甘えさせるは似ているようで全く別物。甘やかすとロクな人間にはなりませんが、甘えさせることはとても大切。愛情をフルパワーで注いで甘えさせてあげましょう。

 

2.「だいすき!」「かわいいね!」と連呼する

娘たちには毎日ほぼ欠かさず「大好き!」「かいらしいなぁ!(可愛いなぁの関西弁)」と声をかけています。人前では言いませんが、うちにいるときは結構な頻度で言っています。娘の名前を呼んで「なあに?」と聞かれたら「かいらしいなぁ」と言うと「でへへ」と笑顔で喜んでくれます。次女は生まれたとき見た目はお世辞にもかわいいとは言えなかったのですが毎日「かいらしい、かいらしい」と言っていたらそれなりになってきました。

 

3.「うちに生まれてきてくれてありがとう。○○は何でもできるすごい子だ!天才!」と声をかける

以前から「うちに生まれてきてくれてありがとう」と言っていましたが、それに「○○はなんでもできるすごい子だ!天才!」というのを加えました。これは比較的最近ですが、居酒屋グループ奥志摩代表の中村文也氏に教えていただき、それ以来、できるだけ毎日声をかけています。この二つの文言により自己肯定感が高まり、自信を持って生きていけるようになります。廻りまわっておとうさんも尊敬してくれます。

 

4.おしめを交換する

長女、次女が小さい頃、手が空いている時はワタクシがおしめを替えていました。本人は替えられているのは全く記憶にないはずですが、次女のおしめを替えるのを長女が横で見ていたときは5歳ぐらいなので、深層記憶には残っていると思います。あかちゃんのう○ちは臭くないとは言え、おしめを替えるお父さんは多くはありません。こういった裏方的な愛情の積み重ねが大切だと思います。

 

5.一緒に遊んで写真に残す

ワタクシも妻も出好きなので、幼稚園や学校が休みのときはたいていどこかに遊びに行ってます。ワタクシ自身写真を撮影するのが趣味なので、子どもの写真をたくさん撮ります。小さな頃のお気に入りの写真はフォトアルバムにしてあり、娘たちは時々それらを見て楽しんでいます。本人たちはうっすらとした記憶しかなくても写真に残っていると、それが記憶として定着します。あちこち遊びに行ったことがわかると愛されているということがわかり、それが感謝に変わるのではないでしょうか。仕事ばかりで子供と遊んでいないようなお父さんは娘に愛想をつかされます。

 

6.妻に感謝して仲良くする

比較的若い女性と話すことがあり、お父さんと仲良くしている女の子何人かに色々聴いたところ、いくつかの共通点がありました。一番多かったのは「夫婦仲がいい」こと。夫婦がラブラブのところはほぼ娘さんとも仲良く、大きくなってもお父さんとデートしたりしています。夫婦仲はあまり良くないけど、お父さんとは仲がいいという女の子はほとんどいません。娘は妻に対する父親の態度をしっかり観察しています。妻を大切にしていれば、娘たちは自然と懐いてくれます。妻と喧嘩ばかりしていると「母親・娘」VS「父親」という構図になるため、娘と仲良くなることはほぼありません。

 

7.二人っきりでデートする

娘が小さい頃からたまにではありますが、二人だけでデートしています。家族で一緒に遊ぶのも楽しいですが、娘と二人でデートは想像を遥かに超える楽しさがあります。なんかわからんけど、楽しすぎてヤバイ(笑)特に次女はムードメーカーなので、二人で遊びに行くと超絶楽しい時間を過ごせます。 二人っきりだと普段しないような話をしたり、より一層親密になれます。小さな頃から二人っきりで遊んでいると大きくなってからも違和感なく二人でデートできます。

 

8.お互い出かける前は必ず「チュー・ギュー」する

娘たちが学校に行く際、私が仕事に出かける際は必ず家族全員に「チュー・ギュー(キス&ハグ)」をしています。1年に1,2回妻と喧嘩して「今日はなし!」という日を除いて、ほぼ毎日欠かさず挨拶代わりに 「チュー・ギュー」しています。普段からスキンシップを図っていると必ず仲良くなれます。たまにしようと思っても上手くいきませんので、毎日というのがポイント。

 

9.一緒にお風呂に入る

これは先輩に聞いた話ですが「できるだけ長い間、一緒にお風呂に入るようにするといい」とのことだったので、仕事を早く終えた日や休みの日はできる限り一緒にお風呂に入るようにしています。長女は小学5年生なので、そろそろ卒業かなとも思ったりしていますが、一日でも長く一緒にお風呂に入るつもり。

 

以上、娘がある程度大きくなっても、仲良くラブラブでいられるために心がけたことを紹介しました。これをすべて実践すれば、おそらく間違いなく娘と仲良くなれるはず。いつまでも家族仲良く楽しく暮らしたい方はぜひ実践してみてください!

ほな!おおきに!