Applewatchのタイマー機能が超絶便利!タニタのキッチンタイマーは不要になりました

仕事を強制的に一区切りさせたり、休憩をしたり、仮眠をするときにタイマーを活用しています。以前はタニタのキッチンタイマーを使っていました。

過去ブログより

TANITA バイブレーションタイマー

絶対達成コンサルタントの横山信弘氏のセミナーで仕事の効率をあげるアイテムとして紹介されたのがTANITAのバイブレーションタイマー。人間の集中力は20分程度しか持たないため、長い時間続けて仕事をするのではなく、20分おきに違う業務をしたり、一息ついて軽く深呼吸などでリフレッシュすることが肝心。また定型の作業にどれぐらいの時間がかかるかを把握しておくと、細切れ時間を組み合わせるのにとても役立ちます。例えば、次の会議まで10分時間が空いたとしたら、10分以内でできる業務をこなせば仕事がひとつ片付きます。作業時間を把握していないとダラダラと時間が過ぎてしまい効率が落ちます。

このキッチンタイマーはサイズがコンパクトなので胸ポケットに入りますし、バイブレーション機能が付いているので他の人の迷惑になりません。ひとつ持っておくと便利なのでとてもオススメ。

 

 

サイズもコンパクトで胸ポケットに入れられるためとても便利で常に持ち歩いていたのですが最近全く使わなくなりました。タイマーを使わなくなったのではなく、このタニタのキッチンタイマーを使わなくなりました。理由は新しく購入したApplewatch5のタイマー機能を使い始めたから。

Applewatchの盤面のひとつに「インフォグラフ」というテーマがあり、様々な情報を画面に表示させることができます。画面の四隅4箇所、サブダイヤルに4箇所、合計8箇所に情報を選択することができますのでほぼ自分の必要な情報を網羅できます。左上はリマインダーの「DUE」、右上は「天気と気温」、左下に「タイマー」、右下に「そら案内」、サブダイヤルは「カレンダー」「アクティビティ」「月」「心拍数」を設定しています。この中の左下のタイマーが超絶便利。

 

プリセットで1・3・5・10・15・30分、1・2時間の8種類がすぐ使えるほか、カスタムで自由に時間を設定でき、3つまでタイマー時間の履歴が残ります。

 

新しい部署では昼と夕方の休憩がそれぞれ40分、30分なので休憩に出る時に35分、25分でタイマーをかけているのですがわずか2タップでスタートすることができます。タニタのキッチンタイマーの場合、時間が異なる場合は一々ボタンで分数を変えなくてはならず面倒で使わなくなりました。一度Applewatchのタイマーを使い始めたら、もうほかのタイマーは使えなくなります。消音モードにしておけば誰にも迷惑をかけることなく時間が来たことをバイブで教えてくれます。

Applewatch5は常時点灯するようになり腕時計としてしっかりと機能するようになったほか、あらゆる面で進化しており最高に便利なツールになっています。もう寝るとき以外は手放せません。LINEやメッセンジャーの通知もApplewatchで確認できるのでいちいちiPhoneを出さなくてもいいし、Suicaや各種Walletを登録しておけばApplewatchで支払いが可能。Applewatchだけで電車やバス、新幹線にも乗れます。

なんと言ってもタイマーを2ないし3タップで好きな時間が選べるのは本当に便利。仕事の集中力を高めるために時間を区切ったり、仮眠の際に使ったりと時間を決めておくことで効率がグンと上がります。もし、Applewatchを持っていてタイマー機能を使っていない方はぜひ積極的にタイマーを使ってみてください。まだ持っていない方はこの機会にApplewatchを買いましょう。まもなくボーナスが出る頃でしょうし(笑)

 

 

ほな!おおきに!