豪雨などの天気予報を視覚的に捉えられるアプリ「Windy」で状況を把握して危険な場合は早めの避難を!

ここ数年、百年に一度の豪雨が毎年のように降っており、全国各地で大きな被害が起っています。異常気象と言われていますが、気候変動を考えると今後も毎年のように豪雨が降る可能性は高いでしょう。

先週から梅雨前線が停滞し九州地方をはじめ各地で猛烈な雨が降り河川の堤防が決壊し氾濫してお大きな災害が起こっています。今回の豪雨で亡くなった方にお悔やみ申しあげます。また被災した方にはお見舞い申しあげます。この記事を書いている時点では一時落ち着きましたが今後も、九州地方をはじめ西日本から東海で局地的豪雨が予想されており予断を許さない状況が続いています。

雨の予報については3年ほど前からリアルタイムかつ、グラフィカルに予想進路を予報してくれるアプリ「Windy」を利用しています。かなり正確な予報なので豪雨が降る場所がよくわかりますので危ないと思ったら早めに避難しましょう。これから危ないのは九州南部と北部、瀬戸内海周辺ということがわかります。

なお、浸水被害の可能性については国土交通省などからハザードマップが提供されていますので事前に「ハザードマップ 住んでる地域」で検索して自宅がハザードの可能性があるか必ず確認しておきましょう。

 

Windy: wind and waves forecast
Windy: wind and waves forecast
開発元:Windyty, SE
無料
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風や雨量をグラフィカルなアニメーションで表示してくれます。こちらは過去の台風の画像。台風の渦巻きのアニメーションをついつい眺めてしまいます。

 

右側にあるメニューで風、雲、気温、雨・雪、波の情報の切り替えができます。地図の縮尺の縮小・拡大もある程度の範囲内で可能。

 

左下の再生ボタンを押すとアニメーションのまま1時間おきの予報が表示されます。

 

気圧配置線の表示・非表示の切り替えをはじめ、様々な情報を切り替えることができます。

 

世界各地の気象レーダーに対応していますので、海外の気象地図を眺めていても飽きません。このアプリがあれば、いちいち検索しなくてもひと目で気象情報を知ることができます。なお、Webでも利用できますのでアプリをダウンロードしなくてもスマホやPCからでも閲覧可能。

 

局地的豪雨は各地に甚大な被害をもたらします。今後もまだまだ降雨が続くので十分な警戒と注意が必要。発電所や送電線などが影響を受けて長期に渡り停電する可能性もありますし避難所ではコンセントが自由に使えないこともあります。そういう場合に必要不可欠なオススメグッズを紹介しておきます。

何をするにしてもバッテリーは重要。機器の8割は単3電池なので、多めにストックしておきましょう。

 

現代社会において一番重要なのはスマホではないでしょうか。ただし、バッテリーが切れたら文鎮にしかなりません。モバイルバッテリーは必須。日常使いのオススメはコンセントの付いた「Anker PowerCore Fusion 5000」。ただし容量は大きくはないので、大容量の「Anker PowerCore 13000」があると3日間ぐらいは過ごせます。

 

オール電化の場合、お湯を沸かすこともできなくなりますので、カセットコンロは必須。

 

夜になると電気がないと闇になりますので、LEDランタンが重宝します。なお、なにか作業するときにはLEDヘッドライトがとっても便利。

 

今年の台風シーズンはまだまだこれから、冬には雪や大雨が降ることはありますので、ぜひ「Windy」をインストールしてみてください。

Windy: wind and waves forecast
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ほな!おおきに!