Kindleをパソコンの大きなモニターで読むと超快適!という話

先日、美崎栄一郎さんが主催する空の塾でサブスクを見直そう!というテーマがあり、自分の使っているサブスクを見直す機会がありました。利用しているものはかなり厳選していたのでほぼ無駄なものはありませんでしたがYahoo!プレミアムはPayPayのポイント還元などのキャンペーンが終了しメリットがなくなったため解約しました。

そしてKindle unlimitedについては月額980円なので2冊読めば元を取れる計算ですが、もっと活用すべく雑誌も色々読んでみることに。職場がゴルフ売場なのでゴルフ関係の雑誌や、カメラ関係、MacFanなどの雑誌を片っ端から読んでいます。ただし、ワタクシが使っているiPadminiだと少々画面が小さく老眼にはちょいとキツイ…。一回り大きい約10インチのAmazonのFireHDでやっと雑誌と同じぐらいのサイズ。

そんな折に勝間和代さんのメルマガでパソコンにKindleのアプリを入れて読んでいるという情報が流れてきました。早速、iMacにKindleのアプリを入れてみたところ、これが超快適。27インチのiMacを使っていますがこのサイズだと雑誌見開きでほぼ等倍か少し大きい程度のサイズになります。

 

また目の位置から画面まで距離があるので老眼でも全然大丈夫。くっきりはっきり文字が読み取れます。解像度は5Kなので紙の雑誌よりむしろ画質はいいような気がします。

 

縦画面のサブモニターで1画面表示にすると実物よりもさらに大きな画面で読むこともできます。

 

テキストベースの本の場合は文字の大きさを自由に変えられますので小さめの文字で俯瞰的に読んだり大きめの文字でじっくりと読むことができます。一度にたくさんの文字を表示できるため読むスピードは紙の本より速く読めます。新書サイズに比べるとめくる回数も少なくて済みます。

 

また気になったセンテンスを抜き出してコピーし、まとめることも簡単にできます。紙の本の場合は付箋を貼っていましたがKindleの場合はデジタル付箋に加えて、その場でコピペすればより簡単に書評をつくることができます。

ただし、紙の本にも様々なメリットがありますのでデジタルだけになることは今の所あり得ません。読みたい本がある場合、KindleUnlimitedであればデジタル、なければ紙の本を購入するようにしています。紙の本の場合は実物があるため積ん読になっていくと視覚的にわかりますが、デジタルブックの場合、嵩が増えないためそのまま放置状態になり結局読まないままになってしまいます。なので、余程の割引がない限り、お金を出してKindleを買うことはしないように心がけています。

今後は、KindleUnlimitedで読める本はパソコンで、それ以外は紙の本で読むスタイルを続けていいくつもり。月額980円の投資で色々な世界を知ることができるのでコスパは上々。まだ入会していない方はぜひ試してみてください。初回の30日間は無料ですし、時々キャンペーンで3ヶ月間はひと月あたり99円で使えるときがありますのでそのタイミングをお見逃しなく!


ほな!おおきに!