素晴らしい眺望!新宿エルタワー28階にあるニコンプラザ東京へ行ってきた








先日、東京へ2泊3日で行ってきました。

2日目は先日オンラインで知り合ったO氏と一緒にカメラ関連の施設を巡回してきました。

O氏は某メーカーで勤務されており、空いた時間で講演活動をはじめ、色々な活動をされている大活躍中のパラレルキャリア人財。

この日はカメラの市場調査ということで5つほどの施設を廻りましたが、今回のブログでは新宿エルタワー28階にあるニコンプラザ東京を紹介します。

店舗の場所

新宿駅から5分ほどの場所にある新宿エルタワー28階にあります。

新宿駅の地下からはとてもわかりにくく、一旦2階まで上がり、ペデストリアンデッキで移動することをオススメします。

 

エレベーターを降りると、回廊になっており遠くにはスカイツリーなどが見える眺望が広がっています。

展示物

入って一番目につくところには新発売されたフラッグシップ機のZ9が展示されていました。

 

SONYのα1に対抗しており、秒間120コマ、8K録画など現在発売されているデジタルカメラの中でも1,2を争う高性能。

 

バリアングルモニターは上下左右に動くため、縦位置でも覗き込むことができるようになっています。

 

コネクタもPRO仕様でフルサイズHDMI、USB-TYPE Cの規格が搭載されています。

 

もちろん、価格もそれなりですが、相当注文が入っているようで半導体不足の影響もあり、今注文しても手元に届くのは10月ぐらいになるとのこと。

Z9の横にはベーシックレンジのデジタルカメラがいくつか展示されていました。

 

THE GALLERY 会場

一番奥にはTHE GALLERYがあります。

 

訪れた際は「二神慎之介『羅臼』」が開催されていました。

 

スタジオ

ディフューザー付きのライトボックスが備え付けられたスタジオがあり、超高速撮影などが体験できます。

サービスセンター

故障した際や機材に関しての質問などを受け付けるカウンターがあります。

知識豊富なスタッフの方が常駐しておられますので、安心して利用することができます。

 

 

デジタル一眼カメラ業界では今現在、動画が得意で静止画も撮れるSONYが圧勝しており、キヤノンがなんとか追随しているといった状況。

残念ながらNikonは開発競争に遅れを取り、販売数が激減しています。

今回発売されたZ9でなんとか盛り返せるかもしれませんが、カメラはレンズが資産となり、一度メーカーを決めるとなかなか動きにくい側面があります。

ワタクシ自身、一番最初に使ったカメラはNikomartというNikonのセカンドラインでしたが、高校生の時にキヤノンに変えてから、今までずっとキヤノンを使い続けています。

現在はEOS 6Dmk2と6Dの2台体制ですが、あと1,2年で買い替えのタイミングがきます。

先日発売されたSONYのα7Ⅳの完成度が素晴らしく、価格も比較的リーズナブルなので心が揺れています。

レンズはアダプタを介せばキヤノンのレンズを使うこともできるので、ひょっとしたら鞍替えするかもしれません。

この先、ミラーレスが主流になることは間違いありませんので、いつどのメーカーのカメラに乗り換えるか今から情報収集して検討していきます。

もし、これからデジタル一眼レフカメラを購入しようと思っているならSONYのα7Ⅳをオススメいたします。

こちらも半導体不足の影響でおそらく、すぐには手に入りませんので欲しい場合は早めに注文しておきましょう。

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