AIが作曲してくれるサイト「SOUNDRAW」で、もうBGMに困らない!







昨今、AIの進化が凄まじいことになっています。

緻密なイラストや写真のような画像を作成する「Midjorney」をはじめ、短文を入力するだけで、長文を作成してくれる「Catchy」など、既存の職業を脅かすどころか、完全に奪い取るレベルになっています。

そして、先日、「ムード」「ジャンル」「曲の長さ」を選ぶだけで、作曲してくれる「SOUNDRAW」というサービスを知り、早速試してみました。

 

作曲するだけなら、無料で利用することができます。

AIが作ってくれるので、作者がいないため著作権フリーになります。

 

自動で生成された曲は、イントロを短くしたり、サビの位置を変えたりカスタマイズすることも可能。


 

ドローンの空撮映像や、ゴルフのラウンドの時のティーショット集のBGMを今までは「甘茶の音楽工房」からダウンロードして使っていたのですが、好きな曲は限られていて、どうしても同じ曲になってしまいがち。

その点、「SOUNDRAW」はその都度、作曲してくれて、カスタマイズができるので、まずダブることがありません。

そして、曲の長さを10秒、15秒、30秒、1分、1分30秒、2分、3分、4分、5分の9通りから選ぶことができるので、映像の長さに合わせて作曲できるのも大きなメリット。

これからは、もうこれで十分。

ただし、ダウンロードしようと思うと月額1,650円の有料プランに加入しなければなりません。

その有料プランでも1日50曲までしかダウンロードできません。

 

しかしながら、無料で使う抜け道があります。

しかも作曲数の制限なく使い放題。

その方法はあるアプリを使い、ミキサーから流れてきた音楽を録音して保存するだけ。

クオリティそのままに動画のBGMとして利用することができます。

あくまで裏技的な使い方なので、ダウンロードして曲を使いたい方は有料プランに申し込みましょう。

どうしても、無料で使う方法を知りたい!という方は、個別にメッセージくだされば、お伝えします。

こういったクリエイティブな領域もAIでできるようになってきましたので、AIを活用しつつ、AIに代替されない仕事をしていかなければなりません。

もう、記憶するだけの試験対策のための勉強は全く不要で、意味を持たなくなります。

ワクワクして好きなことを仕事にしていかないと生き残れない時代がやってきました。

さて、皆さんは何を仕事にして生きていきますか?

 

ほな!おおきに!

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