究極のセールスライティングのテクニックがここに!書評「禁断のセールスコピーライティング」神田 昌典著







年末に本の断捨離をすることにしました。

メルカリで1,000円前後で売れる本は出品し、それ以外はお友だちに渡したり、図書館へ寄付することにしています。

かなり前に購入した「禁断のセールスコピーライティング」は出品したら、すぐに売れました。

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発送する前に、もう一度ざーっと読み返してみましたが、役に立つことがたくさん書いてありました。

コピーライティングで営業などの仕事をしているなら、読む価値はあります。

今回は、その中で一つだけ、ご紹介します。

以前、実践していましたが、すっかり忘れていたので、また復活させたいと思います。

本文から一部、引用します。

短時間で信頼関係を築くには、いったい何をすればいいのか?

私が個人的に使っていて、抜群の効果がある方法がある。

この方法は、10~15分で、相手との信頼関係を築ける。

しかし悪用はしてはいけない。

それだけは守ってほしい。

言っておくが、私が考えた方法ではない。

ジャック・ワースというアメリカ人から教え てもらったんです。

ポイントは、次の通りだ。

小さい声でしか言わないから、注意して聞いてほしい。

本当は袋とじにしたいくらいだ。

信頼関係を短時間に築くには·····.。

見込客の7歳以前の話をする。

読み違えではない。

見込客の7歳以前の話をするのである。

なぜ7歳以前の話をするのかといえば、相手が取引に値するかどうかという判断をするためである。

見込客が、7歳以前に両親との葛藤があり、その葛藤が現在まで怒りという形で続いている場合は、取引をしてはいけない。

なぜなら、その怒りが取引先である自分に向けられる可能性が高いからである。

「相手の生い立ちを聞くって、そんなことお客にやるのは無理だろう」

「さすがに年上の人にやるのは、問題があるんでは?」

そういう声もあるだろう。実は私も、この方法を初めて聞いたときには、びびったものだ。

ところが実際にやってみると、相手はまったく気にしない。

こちらの質問に答えていくだけだ。逆に、実に、いい会話が持てることがほとんどだ。

相手が怒り出すようであれば、いずれにせよ成約はできない。

無理に成約したとしても、 あとで無理難題を持ち込まれる。

取引はけっして長続きしない。

この会話が終わったあとには、自然の感情として相手に対する敬意が湧いてくる。

相手も同様に、幼馴染の友人のような感情を抱くことになる。

つまり、その他の営業マンとはまったく次元の異なる関係が作られているということだ。

具体的にどうやるか?

続く…

 

具体的な方法は、この「禁断のセールスコピーライティング」を読んでみてください!

もしくはワタクシに直接聞いてくださいませ。

本書概要(Amazonより)

●焼け野原になっても、翌日から紙とペンだけで立ち上がれる!
あの伝説の集団、顧客獲得実践会の会員たちが実践した
究極のセールスライティングのテクニックが、
ついに暴露されることに。

一度やったら止められない、 文章ひとつで会社が儲かる禁断のテクニックは、
2万人以上、4000社をウハウハにし、
まさに時代を切り拓いた。

その手法は、SNS全盛の今も、
実は変わらず使えるものばかり。
紙とペンさえあれば、どんな状況に陥っても食べていけるのだ。

本書では、禁断の法則から
DM、セールスレター、実際のセールス手法まで、
著者と会員が売ることにかけて、
血が噴き出るようなバトルが展開されている。

・あの「PASONA法則」成功レター
・実践会が行っていた6つの基礎
・反応率を高める5つの法則
・無料でお客に仕事をしてもらう方法
・DMで反応を得る必殺の公式
・独立後90日で軌道に乗せる方法
・「買うお客」を見きわめる技術
・10分で信頼関係を築く方法
・神田が書いた実際のレター

など、満載の事例とともに技の数々を解説していく。

この本を読めば、書き込みや付箋を付けずにはいられなくなる。
それほどビジネスヒントが、そこかしこに散りばめられている。
前作『不変のマーケティング』がお客の頭の中を考えるなら、
この本は、それを文章に落とし込む作業を実践的に学べるもの。
まさに「永久実践版! 」だ。

●著者の人生を救ったセールスコピーライティング

元役人の著者が、外資系企業の立ち上げを行い、
「3カ月で売上が立てられなければ、クビ」
という状況の中、出会った世界。

それが「セールスコピーライティング」だった。

その後の著者の快進撃は語るに及ばない。
コンサルタントとして、まったく新しい世界を提供し、
実際に多くの経営者に稼いでもらった実績……。

そんな著者が最も伝えたかったものが、
「ペンの力=ライティング」だった。

「はじめに言葉ありき。
その本当の意味を知りたければ、躊躇せず、
本書をめくり、実践せよ。

どんな文章でもいい。
仕事で使う、身近な一文から変えるのだ。
それは、あなたの人生を永遠に豊かにする扉を開く鍵になるだろう。

今は、大げさに聞こえるかもしれない。だが、これから十数年が経った時
……未来のあなたは、本当のことに気づくだろう。
この本に書かれている文字は、世界を変える魔法であったことを」
これはビジネスで世界を変えたい人だけが、
その扉を開けられる「禁断の鍵」なのだ。

 

ほな!おおきに!

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