今年の猛暑はこれで凌ぎます! SONY REON POCKET 4が超絶便利で快適!!







今年は、とてつもない猛暑が続いています。

40度近くなることも多々あり、日中は空気が歪みそうなほど暑い…。

そんな真夏でも、基本、自転車移動なので、さすがに何か対策をしなければ…ということで、色々調べて、先日購入したのが、SONYのウェアラブルクーラー 「REON POCKET 4」。

 

 

今回は、ウェアラブルサーモデバイスの最新モデル「REON POCKET4」について、その魅力や特徴を詳しくご紹介します。

 

1. REON POCKET4とは?

REON POCKET4は、体の表面を直接冷やしたり温めたりすることができるウェアラブルサーモデバイス。

夏の暑さや冬の寒さ、どちらの季節にも対応していますが、熱中症対策としての使用は推奨されていませんが、通常の自転車移動であれば問題ありません。

ただし、高温や炎天下での長時間の使用は避けるようにしましょう。

 

2. バッテリー性能の向上

REON POCKET4は、バッテリー容量が大幅にアップ。

これにより、駆動時間が従来モデルと比べて最大約2倍になりました。

結構、キンキンに冷えるCOOLレベル3でも約7時間の使用が可能。

さらに、デザインも一新され、よりコンパクトで効率的な形状になっています。

 

3. 高度なセンシング技術

このデバイスには、温湿度センサーや3つの温度センサー、加速度センサーなど、計5つのセンサーが搭載されています。

これにより、ユーザーの状態や周囲の環境を正確に検知し、最適な温度調整を行います。

 

またアプリから、強弱やファンをコントロールすることができます。

 

4. SMART COOL MODEの進化

REON POCKET4は、行動や環境、ユーザーの好みに合わせて冷却温度を自動調整する「SMART COOL MODE」を搭載。

さらに、別売のREON POCKET TAGとの連携で、COOLとWARMの切り替えも自動で行うことができます。

 

5. 快適な装着感

同梱されている専用ネックバンドは、首回りのサイズや角度に合わせて調整可能。

REON POCKETの冷却/温熱面がしっかりと密着し、動いても本体がずれにくい安定した装着感を実現しています。

 

ワイシャツの中に装着していても、ほんとど目立ちません。

 

6. その他の特徴

襟付きの衣服を着用しても、エアフローパーツを使用することで放熱がスムーズに行われます。

モバイルバッテリーやパソコンからのUSB給電にも対応。

耐水・耐汗構造で、汗や水滴の浸入を防ぐ設計になっています。

 

まとめ

REON POCKET4は、日常生活やアウトドア、スポーツなどさまざまなシーンでの使用を想定した、高性能なウェアラブルサーモデバイス。

その多機能性と使いやすさから、これからの季節には欠かせないアイテムとなります。

体感としては、何もつけない時にかく汗の量が10だとしたら2ぐらいに抑えられる感じ。

先日、会議室の待合室が、かなり蒸し暑かったのですが、これのおかげで、特に汗を滲ませることなく、過ごすことができました。

逆に、クーラーが効きすぎて、寒い場合は、HOTモードにすれば、OK。

この夏、できるだけ、涼しく過ごしたい方は、ぜひ一度試してみてください!

ただし、大人気のようで、どこも品薄ですので、購入するならお早めにどうぞ。

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