ノマド的なライフスタイルに必要な条件とは その2

ノマド的ライフスタイルを送る上で重要なのは
時間と場所に制約されないこと。

サラリーマンでそれをこなすには、色々テクニックやツールが
必要になってきます。

今回はいかにできる限り、時間を有効かつ自由に使うか、
そのひとつをお伝えします。30ぐらいあるうちのひとつ。

まず現代に於いては仕事をする上でパソコンは欠かせません。

仕事を速くこなすには頭の回転を上げるのはもちろんですが、
タイピングの速度が遅くては話になりません。

最近は減りましたが、一本指でキーボードを叩いている
おじさんたちが沢山いました。
そこまで酷くなくても、完璧なブラインドタッチできる人は
少ないように思います。

私は400〜500タッチ/分で文字を打ちます。
おそらく、一般的なサラリーマンの倍以上だと思います。
入力速度が速ければ、それだけ仕事も速くなりますよね。

ですので、完璧なブラインドタッチはぜひ身につけて
欲しいと思います。

なお、私はさらなる高みを目指すべく
親指シフトの練習を特訓中。
極めればローマ字入力の1.5倍以上の速度で
打鍵できるとのこと。

普通のキーボードでも、ソフトさえいれれば
簡単に親指シフトが使えます。

練習を始めて3週間ほど経ちますが、ほぼカンペを
見ずに打てるようになりました。
まだまだ打鍵速度は長年慣れ親しんだローマ字入力には
敵いませんが、逆転する日は近そうです。

親指シフトまでしなくても、せめてブラインドタッチは
極めて欲しいですね。
一生楽できますから。

ちなみに親指シフトの情報はMac使いであれば

 

モノクロボックスさん
http://www.monochrome-photo.info/

shiologyさん

http://shiology.com/shiology/

などが有名です。

ローマ字入力にしても、親指シフトにしても
いいキーボードを選ぶと、打鍵感が全然違います。
ものすごく楽に打てます。
私は自宅では東プレ製のREALFORCEを使ってます。

会社では、Loglcoolの安いワイヤレスキーボードを使ってますが
全然違いますよ。
さすがに高級キーボード2台は買えないですね〜。

ぜひブラインドタッチを極めましょう!

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