「2017八事日赤ふれあい祭&看護フェスティバル」に行ってきた

先週から長女が八事日赤へ入院しております。5月26日(金)に手術をした後、顔を見がてら病院へ洗濯物の交換などで訪れたら翌日27日(土)に八事日赤でお祭りがあるとのこと。長女は絶対安静のため動けませんが、筆者と次女はこの日行く予定だったので午後からこの「2017八事日赤ふれあい祭&看護フェスティバル」へ参加することにしました。ちなみに「八事日赤」は通称で正式には「名古屋第二赤十字病院」という名称。

 

もらったパンフレットではちょっとしたお遊び感覚のお祭りイベントなのかと思っておりましたが、いい意味で予想は裏切られました。各ブースで先生と看護師さんがガチでイベントを運営しています。機器は本物ばかりですし、携わっている方々も本職なのでキッザニアとはレベル感が違います。エンタテインメントとしてはキッザニアはよくできておりますが、ここのイベントはままごと感は全くなく大人でも感動できます。

心臓カテーテル治療お医者さん体験。これ本格過ぎて笑えました。こんなの見たことない。

 

エコーの体験もしました。男性だったので赤ちゃんは見えませんが(笑)

 

救急員の恰好をして包帯を巻く体験をしました。普段から髪の毛を結ったりしてるので上手に包帯を巻いて結ぶことができて看護師の方に褒めていただきました。我が子ながら感心し、感心。

 

救護員証を発行してくれます。これは嬉しいかも。

 

マスコットキャラクターとの撮影会もあります。

 

ダビンチというVRも体験。遠隔で外科手術などができる装置。筆者も体験しましたが大人でもなかなか操作は難しかったなぁ。

 

その他、防災関連として地震車に乗って震度7の地震を体験するコーナーがありました。娘はキャッキャはしゃいでましたが実際にこの揺れが来たらパニック状態になること間違いありません。これを書いている今、ちょうど地震がありました。大きな地震がないことを願っておりますが、残念ながらそのうち東南海大地震は来ると思われます。その時に備えておかなくては。

 

今回、次女と二人で2時間ほど廻る予定で14時前に訪れましたが15時で終了してしまいました。16時までだと勘違いしており時間が全然足りませんでした。それでも、いくつか廻りましたが、どれも親子で楽しめるものばかり。もう少し時間があればと後悔しました。とりあえず救護員とお医者さんのコスプレはできたので、その点は満足。スタンプラリーなどが行われており、豪華な景品も色々あったみたい。付箋やシールなどはいただきましたが、どれも可愛くて娘は喜んでおりました。

 

救急車のぺーパークラフト。赤色灯が別パーツでかなり精巧にできてます。

 

PR動画は手作り感満載。Macがあればもっと簡単にオシャレな映像になるのですが。

 

頭脳明晰でタフかつ優秀な先生や看護師の方々が本気になってイベントをするとこんな素晴らしいものになるのだと感動しました。ホスピタリティの高さも去ることながらイベントのクオリティが高くて本当に立派。筆者もイベントを主催することがあり、そのたいへんさは知っていますので、ここまで企画して運営するには相当な労力と時間がかかっていることは容易にわかります。普段から多忙を極める方がここまでしてくれることに頭が下がります。これだけのことをしてくれる八事日赤で治療してもらって本当に良かったと思います。

スタッフの大半は若い女性で綺麗で可愛い方が多く、その点でもとても楽しめました(笑)天は二物を与えずと言いますが、この八事日赤では当てはまらない方が大勢おられました。

今回は1時間ほどしか体験できませんでしたので来年は家族全員でこのイベントに参加しようと考えております。まだ来年の日程は決まっていませんがだいたい5月末とのこと。2018年4月初旬にリマインダー登録しましたので日程を確認して休みを取って必ず行きます!

このイベントに参加したことにより、将来医者や看護師になりたいと思った子どもや学生がたくさんいるのではないでしょうか。今現在も医療に携わる人が全く足りていない状況なのでこういったイベントをきっかけに少しでも人を救いたいと思う方が増えることを願っております。このイベントは2012年から開催されていたのですが、全然知らなかったので、もし良ければこのイベントの情報をシェアしていただき多くの方々に知っていただき参加者が増えるようにご協力いただければ嬉しく思います。

ほな!

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